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和気あいあい
2011.03.19   [Saturday] 22:32

2月21日にさかのぼります。

かるく1ヶ月近く前だ……
えーと。そこそこメモはとってありますが、「覚悟してください。」(いや、それちがうでしょ)
てゆか今さら載せることにあまり意味ないかもですけどね
自分の記録です。
それから有言不実行はなんとなく落ちつかないので(←遅くなったくせに)

2月21日て何だっけ?とお思いの方が多々かと思いますが。

シアタークリエの『深説・八犬伝』(HPは3月31日までです)のアフタートークイベントがあった日です
この日に行ったのはたまたまだったのですが、本当に幸運でした。
この日のトークイベントの様子、ちゃんと東宝さんがYoutubeの動画でupしてくださって。
それがあったので、なおさら「じゃあレポはのんびりでいっかー」なんて油断してしまったのですが。(こらこら!)
実はけっこう編集されてされてるとこも多かったので、こちらはメモが許す限りノーカットでお送りします。(動画にあるところは、復習してなるべくニュアンスずれないようにしてます)

2月21日『深説・八犬伝』アフタートークイベント
登壇:八犬士のみなさん
高橋一生さん(信乃)、古川雄大さん(毛野)、中村誠治郎さん(荘助)、根本正勝さん(大角)、汐崎アイルさん(小文吾)、加藤良輔さん(親兵衛)、齋藤ヤスカさん(道節)、窪寺昭さん(現八)
司会は演出の西田さん(……でしたよね?)

それぞれ衣装のままで舞台に再登場。椅子とその後ろにお水が用意されてたのですが、席について各々近くの人に配り始めたのが、はじめに印象的でした。お水、必要ですよねぇ。あの舞台ですもん。

●『深説・八犬伝』ここまでやってきてどうですか?
一生さん(信乃)「残りのステージまだ残してますけど、満身創痍です(笑)。こんなに動いたことなかったので、すごい動いてるな、俺、って。みなさんの熱気に後押しされて、なんとかついって行ってる感じです。」
西田さん「家でケアとかは?」
一生さん「いや、そんなにしてないので、自業自得と言えばそうなんですよね」

誠治郎さん(荘助)「一生くんと一緒でキツイ、ですけど。
僕ドMとかじゃないですけど、玉房にふっ飛ばされたりするとこで、あーなんかがんばってるな俺、って思いますね(笑)。毎回楽しんでます。
でも、各々すり傷くらいで大きなけがはないので、最後まで無傷で行けたら良いなって思ってます。」

古川さん(毛野)「残り4公演なんですが、日に日に八犬士の絆が深まってるなって感じます」(さっくり)
西田さん「(うんうん、て続きを待ってる。けど古川さんしゃべらず。笑)
……えっ!それだけ?いや、自分のことは?」
古川さん「(あ、もっとかーという感じで)毎公演ひとつひとつ、新しいことをやっていきたいと思って全力でやらせていただいてるので、残り4公演、何やろうかなって楽しみな気持ちです。」
と、ここでヤスカさん(道節)が横から「えっ!突発?(=アドリブ?) するってことじゃないよね?」
西田さん「同じお芝居をね」
ヤスカさん「あ、ごめん、突発なら俺の方が突発するからね。ごめんごめん」

......古川さんて……よもや、まさか。……えっ天然さん??としろが思った瞬間でした(笑)
良いキャラですねー。
トークの中、こういうなんか親しげなちゃちゃがはいったりいっぱいでした。
八犬士仲よさそうな良い雰囲気がとっても伝わってきました

窪寺さん(現八)「(お水持ってる。話を振られて)えっ!(とお水をかたして)
えー。出番の割に、おいしい死に方をして、ギャラ泥棒、なんて言われたりしてますけど(笑)
あっという間な、公演だったと思います。」
西田さん「や、終わってないよ!
窪寺さん「あ、すみません。あと茣蓙とか、すみません、けっこうほこりっぽくて」(劇中、茣蓙をバサッと広げるシーンがあるのです)

横から誠治郎さん「これ(現八の前髪一筋たらしてるとこ)、ひっぱったらどうなるの?(ひっぱる。)」
窪寺さん「ぴえー!!……ってちょっと(笑)」

根本さん(大角)「はじまるまで、八犬士て8人いるから、各々の性格とかキャラクターとか、どこかかぶったりするんじゃないかと思ってたんですけど、本番をやってる中で、同じってないんだな、8人それぞれの色になってくんだなって思うようになりました。
本番の中で、絆を感じる瞬間もあって、それがやってて心地よくて、そういうのも伝わったらいいなと思いながらやってます。
あと4公演だからどう、とかじゃなく、1公演1公演新鮮な気持ちでやっていきたいと思います。」
西田さん「……100点の答えですね!」

加藤さん(親兵衛)「100点のあとには言いづらいんですけど……。
大変ですけど、やはり、みんなの絆が……」
「それ赤点だよ!」「こんなに絆が薄っぺらく感じたことないよ」(と仲間からブーイング。笑)
加藤さん「だって、あの答えのあとにはちょっと言いづらい感じだよ!(笑)
(気を取り直して)えー。みんな満身創痍で、それぞれ抱えるものがあってやってるんですが、毎回いろんなことが起きたりして、どきどきしながら新鮮にやろうと思って一生けんめいやってます。
絆です。

アイルくん(小文吾)「すごいわちゃわちゃしてる役なんですけど、冷静に見なきゃいけない時もあって、そういうときに、スタッフさんや、コロスの4人、羽場さんに支えられてることを感じることがあって。それが八犬士の中でもあって、千穐楽までこうして支えあいながらやっていきたいと思います。」
西田さん「すばらしい……!すばらしい、関西弁ですね!
......西田さん!(笑)

ヤスカさん(道節)「のこり4ステ、この、おちゃらけた感じが出ないように、真面目な道節でいたいと思います」

......トークのはしばしから、とにかく仲がいいのだなーと。そういう空気がすごく伝わってきました。
トークショーやっててものびのびしてて、横から自由にまぜっかえしたりちゃちゃいれたり、そういうのがあったかい
きっと、西田さんの力も大きいのだろうなぁと感じました。みんなのお兄ちゃんみたい。
キャストのみなさんの個性を尊重してて、かつ冗談飛ばしたりつっこみ入れたりもして、司会もそんな風だからすごくテンポが良くて。
年齢層が若いから、って言うのも大きいのだろうけど、すごーく親しげな、仲間!みたいな安心感や信頼が、見てても心地よかったです。

●役と自分と、ここは違うなーと思うとこ、または共通点は?
ヤスカさん「共通するのは、『信じるものは、最後は自分』ってとこ……」
って言ったとこで、「さみしいこというなぁ!」というつっこみ。
ヤスカさん「(笑)みんなが『仲間』っていってるのに、なんで俺一人……(笑)。あ、じゃあ、ハングリーなところ!」

アイルくん「わちゃわちゃしてるとこ、何事も楽しんでるところ、ですかね」
西田さん「そうそう、稽古場から、見た目の印象よりまじめだなぁって思ったんですよね」
アイルくん「(笑)日本人より日本人らしく生きてやろう!って思ってます」(彼はアイルランドと日本のハーフだそうです)

加藤さん「えーと。共通してるのは、偏頭痛持ちなところ……」
と、まさかの発言。
えー!!親兵衛、まさかあの「ピキーン!」は偏頭痛だったのかーー!!??(えー!!)と一同騒然。
「偏頭痛?」「偏頭痛だったの!?」「ピキーンって?」と周りからつっこみの嵐。(笑)
加藤さん「いや、(たじたじ)、親兵衛は偏頭痛じゃなくて(焦)、頭いたくなるんですけど」
そののち、じゃあ共通点じゃないじゃん~ってとこでまとまりました(笑)
加藤さんはけっこういじられキャラぽいですね

根本さん「茶目っ気があるとこ、いたずら心があるところかな」
「それ、自分でいうんだ……?」
この辺で、「大角て人は、たとえば8人で飲む時があったら、いてほしくないけどいてほしい人で、って稽古の時に西田さんに言われて」、って話があったんですが、西田さんはえっそんなこと言ってないよ?って感じで食い違っててそれもウケてました(笑)

窪寺さん「空気の読めないことを突発的にやるところ」
と、言ったのですが。
「えっそれ現八とちがうでしょ!」「現八は空気読めなくないよ」とこちらもつっこまれまくり(笑)
きっと客席も、現八ってそうだっけ……??てほえーだったと思います。
しまいには西田さんに「もっと勉強してください」って厳しく言われてました(笑)。

古川さん「心を開くのに、時間がかかる、ところが…」
みんなオオウケ。しまいには拍手!(笑)
古川さん「…こんなにウケると思わなかった」

......古川さん、あんなおきれいなのに(男性だけど、「きれい」って言葉が似合います)なんだかとってもゆるゆるな感じがとてもおもしろいです

誠治郎さん「昔片思いをしていた人がいて、本当に信乃と荘助と浜路みたいなときがあったんですよ。見事に玉砕したんですけど。
同じ感じなので、やっててたまに思い出す時が……」
......誠治郎さん自虐ネタ……(でもすごくウケてました。笑)

一生さん「まず、受け入れるってこと。ひっかかったりすることがあっても、はじめに拒絶しちゃうのではなく、受け入れてから消化するところがあるかもしれないです。
(他の八犬士も)それぞれ自分の人格を投影させてるような八犬士だなぁと僕は思ってます。」

●稽古場ウラ話を教えてください。
ここでヤスカさんがハイハイ!!って挙手。みんなの視線を集める。
ヤスカさん「えっ、ここ、挙手にするからね、挙手って言ったらみんなハイハイって手をあげる話だったでしょ?」てちょっとたじたじ。
改めて、じゃあ挙手!ってなってアイルくんとヤスカさんがハイハイ!ってあげたんですが、司会の西田さん、ヤスカさんを華麗にスルーして、「じゃあ、アイルくん!」

アイルくん「この舞台、今までみんな大きなけががなく来てるんですが。
僕、本当に痛がってるのは苦手なんですが、「いけるだろう」くらいの痛い顔は大好きなんですよ」
と1エピソード。
稽古から誠治郎さんを一緒に帰ってたのですが、誠治郎さんが携帯をいじっていた。
隣を歩いてたのに、はっと気がつくと誠治郎さんが消えた!
でびっくりして振り返ったら、誠治郎さんがバスの椅子に足をぶつけて、すーごい痛がってしゃがみこんでたという話。
客席爆笑でした。しかし。
西田さん「おもしろい!おもしろいけど、八犬伝関係ないよ
......西田さんにばっさり(笑)


再びハイ挙手~ってなり、みんな一斉に(今度は挙手してない)ヤスカさんを見る。
ヤスカさん「すみませんでした!」って大きくあやまってました(笑)
そしてウラ話。

ヤスカさん「劇中に、「待てお前、浜路と言うのか!」っていうセリフがあって、ここで俺視聴率100%になるんですけど。
ある日(カメラ入ってるの分かってて、って話でしたっけ?)、
気合を入れて言ったら、それが「待↑っ!!」(←裏返ってる)って言っちゃって。しかもそれがオフィシャルのムービーになっちゃって(汗)。」
その「待↑っ!!」の瞬間、八犬士のみんなびくってして、お腹に力入れて笑わないようにしてたらしいです。
ところが。
「ゆうちゃん後ろ向いて笑ってたよね!」
ということで古川さんは公然と告発されてました(笑)

......ちなみにその問題のオフィシャルのムービー、しろには見つけられませんでしたー。(残念!)
ダイジェスト映像ではないようだったし、差し替えられちゃったのかな?

アイルくん「もうひとつ、言おうと思ってたやつで。
羽場さんのセリフで、(マネして重々しく)「よくぞ集まってくれた----」」
といったところで、(確かヤスカさんが)よこから「八犬士たちよ!」ってセリフを持っていってしまい。
アイルくんがおいしいとことられて、「もうー!やめるぞ八犬士!!」って言ってました。
あれ?メモここで切れてるんですが、これ結局何の話だったんだろ
ここでやめちゃったのかな。

誠治郎さん「『ガーネットオペラ』のときに、ホワイエのことを、
オワエ!って言うのが流行って……」
これもヤスカさんだったかな?横から「流行ってないよ?」とつっこみが。
誠治郎さん「流行ってるよばーか!」(子供の冗談みたいな感じで)
八犬伝でも自分がこれをはやされなくては!と使命感に燃えて(?)「ホワイエでは~」って放送が聞えると、オワエ!って言って今はやらせてます、って感じの話だったかと。

もうひとつ誠治郎さんから。
こちらはたぶん、一生さんがその話にのって、オワエ!って言ったからだった気がします。があやふや。ちがうかも
誠治郎さん「こうやってトークしてると、一生さんおとなしく見えるかもしれないけど、ぜんぜんちがうんですよ!(客席に力説)
楽屋とかで2人になると、突発的に2人でおネエ言葉で話したりして遊んでます。ゆうちゃん(古川さん)がそこに来て加わったりするけど、ゆうちゃんはついてこれないくらいの感じで。
(そこで古川さんに)あんた顔がつかれてるわよ~」
古川さん「あたしもねぇ~……(←のりきれないでギブアップ。笑)」

●最後に一言どうぞ!
ヤスカさん「またきてください!オワエ!
アイルくん「最後まで楽しんでください」
加藤さん「残りの4公演……」(←メモがきれてます。たぶん横から声がかかって加藤さんの話が切られたものと。最後に一言、「なんで?」って書いてあるのが残ってます。加藤さん何があったんだ!笑)
根本さん「絆がみなさんに見えるように最後まで演じていきたいです。」
窪寺さん「この舞台の中で、みなさんの記憶に残るシーンがあればいいなと思います」
古川さん「あと4公演、最高の舞台にしたいです。」
誠治郎さん「怪我なく、あと4公演を新鮮に、上を目指して、演じていきたいです。」

一生さん「最初のシーンからずっと旅をしていくんですけど、毎回新鮮に、初めて会った人だと思ってやっていくのが、物語を紡いでいくことだと思っています。
最後まで八犬士をふくめ、スタッフ、まわりのみんなで、この作品を良い作品として残すというよりも、「今」、この場に来てくださってるかたに楽しんでもらうっていう舞台の熱量を感じてもらいたいと思っています。
最後まで駆けぬけたいと思っています。」

*   *   *

と、こんな感じでした。
ムービーで残ってるとこは復習できるのでそこまで違ってないと思うのですが、しろメモのみから起こしたところは、まぁ……推してしるべしというところでなにしろ8人+司会者で横から斜めからぽんぽこテンポよく話が展開されるのもあって(それがおもしろかったのですが)いつも以上にメモの精度があやしいです。すみません。
全篇面白かったトークショーですが、なかでも、しろ的ツボ!のお気に入りだったのとこも、ムービーではざくざく編集されてたので、こうしてなんとなくでも残せてちょっとほっ。

アクションの多い舞台でもそうでしたが、トークでもわっかいなー!!という感じがとってもしました。
エネルギッシュ。それから同年代の人たちが集まっているからか、すごく気さくな空気で仲がよさそうな感じで
あちこちからつっこみがとんでくるテンポの良さも本当におもしろかったです。
トーク中、笑いっぱなしでした。
お芝居のやりとりもですが、そのなかに殺陣もたくさんあるから、やっぱり「阿吽の呼吸」になってくるのかな。

この作品に出会えたことに今も感謝してます。それから、トークショーにたまたま行けた(というか、行ったらトークショーだったという)幸運にも感謝!
再演を願うばかりです



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2011.6.28
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