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↑TBSドラマ
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いよいよ、8月9日に開幕する「エリザベート」!東宝版10周年という記念すべき今年、ついに「エリザベート」で初ブログに挑戦いたします!*2010年11月30日をもって終了しました
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2011.11.16   [Wednesday] 00:50

20111115.jpg


『ジキル&ハイド』制作発表記者会見、いってまいりました~
正味1時間、もうとーっても幸せな気持ちを味わせていただきました。ありがとうございました

えー。
しろの感想はどうでもいいから、会見の様子、どうだったのよ!?と、みなさま思われていることと思いますので(笑)、さくっとレポにはげみます。
まだ公式さんのレポ上がってないみたいなのですが、後にあがったら、まちがってるところはこっそり直させていただこうと思っています
なにとぞよろしくお願いいたします。
ではでは幸せのおすそ分け

*   *   *

2011年11月15日
ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表記者会見
登壇:山田和也監督、石丸幹二さん、濱田めぐみさん、笹本玲奈さん
進行の方はタゾエさんと聞えました。(ちがってたらごめんなさい~)

20111115-2.jpg

会場の入り口。
なんとなく、劇場のイメージで、写真とかNGなのかな??と思ってたのですが、会見前はわりとフリーな感じでみなさん撮っていたので、便乗して撮らせていただきました(笑)
ご案内では、お席は抽選となってたのですが、行ってみると、はがきの整理番号が座席にふられていて、それがとーっても見やすいありがたいお席でした~~ありがとうございます!


まず、進行の方から、『ジキル&ハイド』の作品についてのご紹介。
脚本がどうで、作曲がこうで、(コラ)ブロードウェイ初演でトニー賞4部門にノミネートされて、
2001年に鹿賀さんで日本初演、今までに過去4度日本公演が繰り返されていて~~などなどのお話。
なお、今回はオーディエンスは200名ほどだったそうです。
会場についてから知ったのですが、東宝以外にも、ホリプロや各社チケットガイドで募集があったんですねー!
チェック甘すぎよく当たったなーしろよ……

ともかく。メインの4方は、下手側から山田監督、濱田さん、石丸さん、玲奈ちゃんの順で着席。
もともとそういう段取りだったのか?山田監督につづいて登壇した石丸さんが、一瞬山田監督の隣におさまった後、濱田さんと、あっ交換交換~って感じで席を入れ替わってました(笑)

女性陣はお衣装なのかな?って言うのはなんとなくあったのですが、石丸さんも含めてキャストさんはみなさんちゃんと扮装でした
石丸さんはすてきなモーニング姿
おヒゲはロダンだからですよね?フライヤーの感じだと、本番はおヒゲなしかな??
濱田さんはセクシーな黒のドレス。髪は長めの、ウェーブというのでしょうか?ふわふわ。
ドレスの前はガウン的になっていて、壇を上り下りするとすそから赤いレースやヒールがちらっとみえて色っぽい~
玲奈ちゃんは青のドレスに髪はアップにしてましたお上品♪

会見が始まって、まずは、進行の方からみなさんへの振り。

[山田監督へ]
『ジキル&ハイド』は、2001年の初演から、今回で5度目の上演となりますが、
日本で5回も上演が繰り返されるほど、人を引き付ける魅力はなんだと思いますか?
また、キャストを一新してどんな作品になると思いますか?
さらに、演出としても今までと何かちがうことをお考えですか?

……滔々とつづく質問
そっか~会見て一問一答形式じゃないんですね。
ひとりひとりの方が、まとめてわわっとお話されるので、メモとりしろはちょっと慄きました……(笑)

山田監督「2001年11月の初演から、10年たっていて、愕然としますね。昨日か一昨日のような感覚なんですが……。
どうりで最近、朝早く目が覚めたりするわけだなぁと(笑)

日本で愛された理由は、いくつもあると思いますが、まずは圧倒的な音楽の魅力があるのではないかと思います。
聴いただけでもつれていかれるような、イメージが豊かで、誘惑される音楽です。

それから、ストーリー。
社会をよくしようと理想に燃えた青年が、その理想に反して犯罪を犯してしまうというドラマティックなストーリーですね。サスペンス性もあります。2人の女性との絡んでくるロマンスもあります。
前編には恐ろしいことがあったり、恐ろしいヴィジュアルもあって、そういうものがクライマックスにつながっていくというストーリーの魅力もあると思います。
さらには、実力の伴った俳優さんが出演してくださっていることもあります。

今回、2007年以来なので、演出に関しては、前回までのものは封印して、ゼロから作っていくつもりです。
もう一度、シナリオとスコアに戻って、はじめから作ります。

そして、今回、音楽監督から、「音楽的には何の不満も不安もない」と言われているんですが、
(出演者さんの方を向いて)僕も、何の不満も不安もないよ!!(笑)
今日、こちらに来ていないみなさんも、すぐれた役者さんが揃っていますので、良いものを作っていきたいと思います。よろしくおねがいいたします。」

な……長い……
メモ書いてて、ひょえ~~(追いつかない)って感じはあったんですが、やっぱり長いですね。
いや、いいんです。たくさんしゃべってくださった方がおもしろいです。内容の精度は下がりますけど……(え。。)

なお、このあと山田監督は、石丸さんたちと目を合わせて、親指を立てて、
ぐっ!!(「何の不満も不安もないよ!!」の合図?)てやってました(笑)


[石丸さんへ]
ジキル博士とハイド氏という、2面性を持つ難役に挑まれるわけですが、出演が決まった時の感想をお聞かせください。
また、この作品の魅力はどんなところにあると思いますか?
現在の意気込みをまじえて、お話し下さい。

石丸さん「この作品の出演が決まった時、
まさに、時が来た!!と思いました。
鹿賀さんの演じられた舞台は何度も拝見して、胸を打たれましたし、NYの初演も拝見しました。
その時に、この役は、歌と演技が備わった俳優がやるものなんだ、と思いました。
それで、いつか自分が挑戦できたたらと思っていたんです。

この作品を初めて演じるにあたって、ですが。
人は、物事に直面した時、選んでいかないといけない、そういう生きものなんだということを、表現したいと思います。
ジキルが父のために、新薬を飲んだ時、それが選んだ時だと思うんですね。
身近に、実人生にもそういうことがあるんだな、と思えるジキルとハイドを演じたいと考えています。」


[濱田さんへ]
この作品のオファーをうけたときの感想、また、出演を決めた理由を、作品への意気込みをまじえてお話してください。

濱田さん「この作品は、鹿賀さんとマルシアさんが演じられたときに出会ったのですが、
この作品の世界観……舞台に体ごと持っていかれるような誘惑的な、不思議な感じがしました。

ルーシーは、自分にとってとても興味深い女性で、
娼婦になるまでの、それまでの人生はどんなふうだったんだろうと考えます。
生まれてからの長い人生を大事にして、その上での自分らしいルーシーを演じていきたいと思います。

前にルーシー役をされていたマルシアさんともそういうお話をして、とても頼りにさせていただいています。
それで、良い状態のルーシーというか、日本オリジナルのルーシーを創りあげて、世界の中に溶け込んでいけるよう頑張りたいです。」


[玲奈ちゃんへ]
自分が男だったら、ジキルをやってみたいとwebでおっしゃっていたそうですが、今回、エマという純粋無垢な役を演じるにあたっての心境はいかがですか。また、この作品の魅力はどのあたりにあるとお考えか、お聞かせください。

玲奈ちゃん「この作品は初演の時に拝見したのですが、楽曲の素晴らしさに圧倒されて、CDで何度も聴きました。
好きなミュージカルの上位に入る作品なので、出演が決まって光栄だと思っています。

エマは、優しくて、芯が強くて、なによりもジキルを心から愛している役なので、その愛の深さを繊細に演じていけたらと思っています。

このミュージカルの魅力はたくさんあると思いますが、やはり楽曲がすばらしいので、演じていて、その美しい音楽に流されないようにしっかりと演じたいです」

*   *   *

このあと、プレスさんからの質問コーナーへ。
媒体とお名前、あやふやなところもありますが一応聴き取れた範囲で載せます~(失礼をしてしまったら、本当にすみません)

Q:(出演者の3名へ)この作品は、世界的にも、日本でもヒットをしていますが、出演が決まって、プレッシャーを感じていらっしゃるか、それともよろこびの方が大きいか、いかがですか?(ミュージカル誌のヤマグチさん(ヤマウチさん…?))

石丸さん「プレッシャーは、 あります。(笑)
今までに鹿賀さん方が演じられて、日本で築かれてきたものがありますから。
でも、それを、良い方向に、原動力に、していきたいと思います」

濱田さん「プレッシャーは、非常に、Maxに近くあります。
私は娼婦の役を演じるのも初めてなので。でも、おっしゃっていたように、それをいい方向に生かしていきたいと思います」

玲奈ちゃん「プレッシャーは、やはりありました。
でも、今日山田監督のお話を聞いて、今回は演出も一新されるということなので、新しいエマ像が作れるかと、今は期待が大きくなりました」


Q:(出演者の3名へ)このキャスティングで、顔合わせに対する期待が大きかったと思いますが、みなさんの印象はいかがでしたか?(ぴあのミエさん)

石丸さん「今回、こんなに早い時期に扮装して顔を合わせるというのも珍しいと思うんですが、
会った瞬間に、役にふっと動かしてくださるおふたりで、これからがたのしみです。
おふたりとも、他の作品ちがう役で前にお会いしているんですが、今は、このふたりの姿に惚れています(笑)」

濱田さん「玲奈ちゃんには先日のお稽古で初めてお会いしたんですが、出演されていた舞台は、一方的にですが何度も拝見していて、
歌もすごくお上手で気になっていた女優さんなので、楽しみにしています。
石丸さんは、前にご一緒したことはあるんですが、今回はまた違った面が見られそうだなと思っています。
今回、とてもやりやすい3人だと思うので、とても楽しみです」

玲奈ちゃん「石丸さんは、初めて共演させていただいた役では、
ポイっと捨てられる役だったので、今回は婚約者に昇格してうれしいです。
濱田さんは、私も舞台で拝見していたんですが、
歌稽古で声を合わせたときに、まだ台本も貰ってない状態で不安もあったのですが、
ぐっと『ジキル&ハイド』の世界にひっぱってくださって、本番が楽しみになりました」


Q:(みなさんへ)誰でも、そこまで極端ではなくても、ジキルとハイド的な二面性はあると思いますが、ご自分の中で、両極だなと思う瞬間はありますか?(シアターガイドのヤマダさん)

山田監督「僕は、稽古場の時はジキルなんですが、
うちに帰るときの電車の中で、ハイド化しています」

しろメモでは、このときの山田監督の回答のひとことめが、「あ゛ー」ってなってて、読み返してしばらく「???(ナンダコノあ゛ーハ)」だったのですが(笑)。
マイクがうまく入らなかったのか、「あー」ってマイクテスト(?)していた山田監督の声が急に
 「あ゛ーー」 って入って笑いをとってたってことでした(笑)。
そのあとの、ゴメンネ!って言ってた監督がかわいかったです

石丸さん「見ての通り、僕はいつもジキルなんですが(笑)。
車に乗ると、ハイドになっちゃうんですよね。
あ、そんな危ないことはしないですけどね?
よく、ひとりでブツブツ言ってます」

ああ!「品川○○ □□-□□!!!」(大笑) →ナニソレ?な方へ。詳しくは こちら(2011.5.4[京の夜話])

濱田さん「みんなでお稽古した後、ひとりで残って稽古しているときに、夢中になってだんだん人相が変わってきたりします…(笑)。
運動とかもなんですが、はじめると没頭してしまって、気づくと夜中になってることもあったり。
周りが見えなくなってイノシシのようになってしまうんですね(笑)」

続いて玲奈ちゃん。振られるまで一生けんめい考えていたんでしょう(笑)。
振られた瞬間、
玲奈ちゃん「いやーー…?えーーー…。……。 ど。え??」

「ど。」って玲奈ちゃん!!(どこから出てきたの!笑)
おもしろいから、まんまメモ取っちゃって残ってます(笑)かわいいですのー

玲奈ちゃん「えーと、私はたぶん、このまんまだと思い、ます。けど。
さっきマネージャーと話をしていて、舞台だとこう、シュッとしてお嬢さまみたくしてるけど、ふだんはさばさばしててO型っぽいよねって、言われました。マネージャーによると。」

まだ、かなー??みたいな玲奈ちゃんに
石丸さん「稽古しながら見つけます
さすがとっちゃー!!(ナイスフォロー☆)
そういえば、今回も楽屋でとっちゃーって呼ばれちゃったのかな??(いいと思いまーす!笑)


Q:(山田監督へ)今回、このキャストも魅力の一つだと思いますが、3名の魅力とひき出したいところを教えてください。
(出演者3名へ)それをうけて、一言ずつお願いします。(エンタメターミナルのスギタさん)

山田監督「石丸さんについては、石丸さんのハイドな部分、
自己中心的だったり、感情的だったり、見たことのない凶暴な石丸さんを、(目配せして)
ひきだしますよー!(笑)

濱田さんは、エッ○な濱田さん。
あ、僕が○ッチなわけじゃないですよ?(笑) 僕は作品に忠実に。
ルーシーというのは、そういうところをださないと、生活ができないひとですから。
それで、ハイドがあらわれて、彼が執拗に迫るわけですが、それでさらにエッ○になって……。
あ、僕がじゃないですよ??(笑)

山田監督おもしろい方だわー(笑)

山田監督「玲奈ちゃんは、稽古場でも明るくて溌剌としてて、それは女優としてだけじゃなくて彼女自身がそうなんだと思うんですが。
エマは、このなかで唯一ぶれずに、最後までたどりつかなくちゃいけないんですよね。
さっき言ってましたけど、芯の強い役で。それで、一本、背骨のような役割をしてほしいと思っています。
玲奈ちゃんは、フレンドリーな中に、強いところがあると思うので、心配はしていないんですけどね。
彼女はじつは、頑固で強情だと思います。
今回、その芯の強さにに加えて、貴族の生まれですから、エレガントさ、貴族のたたずまいをひき出したいと思います」

(それをうけて)
石丸さん「はい。ハイドをもろだしにしますので、うけとめてください(笑)」

濱田さん「がんばって、エッ○な感じ、sexyな感じを出したいと思います(笑)」

玲奈ちゃん「演出家って、コワいですね(笑)。
見抜かれてるなぁと思いました。ひきだしてほしいところも。
山田監督についていこうと思います(笑)」

*   *   *

このあと、歌唱披露でした。

1曲目が、濱田さん&玲奈ちゃんの「♪その目に」
2曲目が、石丸さんの「♪時が来た」

こーれーが、もう、ほんっとうにすばらしかった~~!!(神さま東宝さんありがとう!)
生のピアノ(伴奏はオカダアカリさん)にあわせての熱唱!!
感動しました。ほんとうに幸せな時間でした~。
この2曲だけでも期待がむっくむくですよ!!

濱田さんのルーシー、色っぽくて、かつ哀愁を感じるような深みもあって、今からこれじゃ本番迎えたら楽しみすぎる~~~!なルーシーでした。
お歌の披露の前にいったんはけて、戻ってきたときにはルーシーでした。
濱田さんも一瞬でがらっと役に入り込むタイプと見た

玲奈ちゃん、もともとのあどけないかわいらしい顔立ちも相まって、なんだか
幼な妻??(いやいやいやまだ婚約者だし!←ソコ?)
みたいな、なんともかわいらしーいエマでした
こういうエマもいいかも~~!で、芯は強い!すてき!
玲奈ちゃんの高音の響きがすきだなぁ。高音多しのエマが楽しみです。

石丸さんの「♪時が来た」は、歌詞はCDとはちがうバージョン。(鹿賀さんのときもこっちだったのかな?)
石丸さんが、ジキルとしてだけじゃなく、ご自身でも「時が来た!」って万感を込めて歌っているようで、本当に感動しました。
聴いている方も、まさに今、「時が来た」ところなんだ!そこに立ち会えたんだ~~!っていうなんとも言えない感動がありました
これは3月、本番が来たら、もーもー感動しまくりでしょうね。

お歌のあとに、進行の方がおっしゃっていた通り、
「ジキル博士と、ルーシーとエマが、今壇上にいた」
まさにそんな感じでした。
ほんとうにうれしい
濱田さんと玲奈ちゃんのお歌の披露が終わってはけるとき、袖で石丸さんジキルがお疲れさま~的なニコニコ笑顔で恋人ふたりをお出迎えしてて、まさにジキル氏~~


こんな素敵な機会を、ほんとうにどうもありがとうございました
感謝。感謝。
帰りは素敵なチケットをまた増やして帰ってきました(笑。まだ受け取ってないけども)
3月が楽しみですー。
これは………すごい舞台になる気が満載です!!

*   *   *

今回は本家の本業(公式)さんがレポされるそうなので、あんましレポしなくてよいかしらー?な感じもあったのですが、まだ公式さんupされてないみたいなので、脇から張り切ってみました
このあと見に行ったらupされてたりして……(ありそうー)
本家でupされると、まちがってるところやテキトーにつなげたところ(コラ)がバレバレになるかと思いますが、そこはのちほど直させてください

*   *   *

おまけ。
20111115-3.jpg


会場のロビーのクリスマスツリー
とってもきれいでした~


2011.6.28
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