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しろのひびのこと。しあわせの音が、とどきますように。
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日生劇場『ジキル&ハイド』2012.3.6~3.28
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シアタークリエ『GOLD』2011.12
↑『GOLD』

TBS金曜深夜0時20分放送『ヘブンズ・フラワー』...石丸さんは草壁隆志役で3話目から登場。連続ドラマ初出演!
↑TBSドラマ
『ヘブンズ・フラワー』

Bunkamura『十二夜』2011.1.4~1.26
↑Bunkamura『十二夜』特設

いよいよ、8月9日に開幕する「エリザベート」!東宝版10周年という記念すべき今年、ついに「エリザベート」で初ブログに挑戦いたします!*2010年11月30日をもって終了しました
石丸幹二さん主演 2010年2月6日~3月4日 公式ブログ公開中  *3月31日をもって終了ました
東宝初登場!石丸幹二『ニュー・ブレイン』 *ブログ終了しました
2011.05.04   [Wednesday] 23:35

20110504.jpg

今日が唯一参加のLFJいってきました。
今年も音楽でいっぱいの丸ノ内界隈です
当初は、朝からお昼過ぎまでみっちり音楽づけの予定でしたが、気の向くまま音楽の街散策になりました

朝のジャングルならぬ、朝イチの0歳からのコンサート、いつものホールaではなく、今回は展示ホールに1000席ほどの特設ホールが出現!!しかも無料コンサートになりました。
いつもの5分の1キャパなので、主役(ちびっこ)の席を奪ってはいけないよね~参加して大丈夫かしら~と恐るおそる行ったのですが、朝イチの公演だったからか、案外お席には余裕があって、ちゃっかり座らせていただいちゃいました
公演途中でも入場できたみたいだから、のちのちけっこう埋まったのかな?
といっても、例年より、小さい子は少なめだったように感じました。
今回はジャングルというよりはあちらこちらで小さな顔が覗く、朝の草原といった感じでした。ぴよぴよさえずりもあちらこちらから(笑)相変わらず微笑ましい光景に和むコンサートでした
いつもより、みんな静かーに聴いていたような。音響のせいか、場所がよかったのかな?

司会の石丸さん、今回は少し朗読風な導入もありで、思ったよりもお話がたくさんでうれしい誤算でした!これって、他の公演でもだったのかな。
会場のカジュアルさに合わせてか、石丸さん比カジュアルめのお洋服で、朗らか~な歌のお兄さん(違いますっ)

ちなみに、今日のLFJ公式ブログさんで「0歳からのコンサート」のレポをしてくださってます。石丸さんのにっこりスマイルのお写真もありますのでぜひどうぞ
→LFJ公式ブログ 「0歳からでも大丈夫!!」
去年に続いてになっちゃいますが、この公式ブログのブロガーさんの語り口が大好きです。同じ方かな?なんだかぽかぽかなんですよ~。

そうそう、遅まきながら、4月28日のオープニングセレモニーの公式レポもありますので、よかったらどうぞ。
→LFJ公式ブログ 「開幕! 丸ビルで「熱狂の日」オープニングセレモニー」

*   *   *

さて、今日の「0歳からのコンサート」は、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団のみなさん。指揮はドミトリー・リスさん!
じつは、去年も同じく「0歳からのコンサート」で拝聴してるのですよ~!
リスさんの指揮はとっても印象に残っていたので、行けるときにちょうどリスさんで嬉しかったです
素人目ですが、独特な振り方をされますよね。
綺麗。華麗?
なんだか、糸を紡いでるみたいに見えます。
オケの皆さんからひゅるひゅる~っと音楽をひきだしてるみたい。で、絡めとって、紡いで、織って。
もしくは絵を描いてるみたいにも見えます。
ひゅっ、ぱたぱた、ってインクを気ままにまき散らしてペインティングしてる感じ。
ついつい目が追ってしまう~。

とーってもひさしぶりに聴いた生のフルオケ、ほんとうに心地いい音楽でした~
ふくよかな音楽。
雨をすいこむ大地になったような気分でした。音楽をこくこく飲み干してる感じ。
武道館のときもそう思ったけなぁ。
なんだか、ひたひた たぷたぷ 満たされる感じがします。
芯まで沁み込んできて、体中の細胞がよろこんでる~~って。
なかなか、ミュージカルに行くようには、クラシックのコンサート行くぞ~って風にならないのですが、聴くとやっぱりいいな~、また聴きたいなと思う音楽の不思議。
気軽に行けて、そう思わせてくれるLFJってほんと、すてきな催しだと思います。

*   *   *

それではコンサートの内容を。

はじめの演奏(ここの曲目が、確か大学祝典序曲 op.80かな。これちょっとあやふやです)のあと、司会の石丸さんが登場。
なんだか、例年にも増してにっこにこ~~だったように感じました
去年は朗読のお仕事もあって、少し落ちつきめのトーンにされてるのかな?という感じもあったので、それでかな。
オケさんとコンダクターさんの紹介のあと、おなじみの、いくつかきいてみましょう。「0歳のあかちゃんは、どのくらいいますか~?」のお話から。

過去拝見した司会のお仕事では、この後曲目やLFJの紹介とかをされるくらいだったのですが、今回はさらにお話が続きます

なんとなーくのニュアンス+しろ創作でお話の内容をお送りします~。

*   *   *

"音楽の絵本を、頭の中に描いてみましょう"

空を思い浮かべてみましょう。
その空は、何色ですか?
何がありますか?

会場のメインゲストからは、「あおー!」「しろー!」
「とり!」「ひこうきー!」「くも!」
と元気なお返事が
そのひとつひとつをひろって、「ああ、青!白、そうだね。それから?」ってとーってもにこにこな石丸さん。やっぱり歌のお兄さん?

じゃあ今度は、その空に飛んでいきましょう。

~そしてリスさんに目配せして、音楽のはじまり。

*   *

そして演奏のあと、再登場。

空を飛びましたか?
ときどき、ぴろぴろぴろ~って、鳥の鳴き声みたいなのが聴こえたね。

じゃあ今度は、

遠ーくに、お城が見えます。
それから、街が。
街の中には何がありますか?
おうち?道。それから、お店も。
看板が見えます。
あの看板は、パン屋さん。くんくん、良いにおい。クロワッサンが焼けたみたい。
こっちの黄色い看板は……くんくん、チーズ屋さん。
この青い看板は?…とんとんとん…家具屋さんだ。

あの、高いところを見てみて。教会があるね。
カーン、カーン、カーン……3時の鐘を知らせています。
3時は何の時間かな?
そう、おやつ。おやつはなんだろう?ビスケット?

広場ではみんなが踊っています。

さあ、一緒に、踊りの輪に入ってみましょう。

~たぶん、お空と街の後の演奏で、ブラームス:ハンガリー舞曲第4番・第5番・第6番

*   *

今度は、ひろーい草原。
大きな樹が、一本たっています。
どのくらい大きいかな?
おともだちが5人で手をつないでも、届かないくらい。
そういう樹、みたことある?なかなかないね。

それは、音楽の木です。
音が聴こえてきます。
ヴァイオリン、フルート、ファゴット……。
交響曲の音楽。

音楽の木の音を、聴いてみましょう。

~3曲目。ブラームス:交響曲第1番より、第3・第4楽章

*   *   *

ぼんやりとこんな雰囲気で
ほんとはもっと、情景描写も入っていて、ほんとうに朗読風だったのですが、さすがに細かいところ思いだせないので~創作しすぎてぼろが出るといけないしね。(え?もうとっくにでてる?笑)

ゆったーり、光でいっぱいの明るい景色が広がるような導入でした
これいいですね~!
おうちに帰ったら、いま思い浮かべた絵を描いてみてくださいね~ってお話もされてました。
あ、そうだ。
空のお話の前に、冒頭は明るい春の日の情景を言ってたような。
……うーん、かいたらボロがでるだろうので、想像にお任せします~
金色の春の日の情景。

*   *   *

街のとこ、お城はひょっとしたらしろのイメージかも。ほんとにお話されてたのと、聞きながらぽやぽや~とイメージしてたのとがややまぜこぜになってます
というのも、つい先日映画「塔の上のラプンツェル」をみてきたしろ。お話でぽんと浮かんだのが、あんな感じのなんともファンタジーな街並みだったのですよ。(笑。我ながらかわいらしすぎる街並みだぞ!)
なもので、オケさんが鳴った瞬間、荘厳な舞曲とイメージにギャップがありすぎて、ほんわかメルヒェン~な街びとたちが、突如豹変して真顔で激しく踊りだしたかのようでした(笑)

今回の「0歳からの~」、曲目で個人的にうれしかったのが、交響曲の第1番!
これ、今回ぜひとも聴きたかったもので、当初は公演確保してたのですよ。
プログラム変更で、別ホールでの公演が決まったものの、うーん……今回は良いにしとくか~と自ら諦めてしまったのですが、思いがけず
今回は思いがけないうれしいことつづきでした。よかった!

この公演のあとは、会場をぷらぷら。
広場で音楽が聞こえてきたらふらふら~と吸い寄せられてみたり、グッズショップを物色したり、隣を歩いてた2歳くらいの子がおばあちゃまと間違えて手を差し出してきたので思わずつないじゃいそうになったり(笑。連れて帰っちゃおうかと思ったよ!←犯罪です)
今年もぽっかぽかのLFJを大いに楽しみました

さすがにいつもほどの人出はなかったように感じましたが、のーんびりな空気でよかったなぁ。
LFJスタッフさん、開催してくれてほんとうにありがとう

今日は、展示ホールで小曽根さんのコンサートもあって(新プログラムで急きょ出演が決まったそうですね。小曽根さんますます尊敬!!)
聴きたい聴きたい~~と、その時間まで残ろうかさんざんさんざん迷ったのですが、京都からこっちの仕事で若干ばて気味だったので後ろ髪ひかれつつ帰路につきました
LFJからの帰りって、いつも、お祭りから帰るようなちょっとした寂しさがあります。

その小曽根さんのコンサートは、たいっそう、盛況だったようで~!!(公式ブログさんのレポ→「とどけ!音楽の力」)
そうそう。しろは3時すぎくらいまでいたのですが(←それなりにねばってました)、その時点でもう、入場待ちの列がけっこうにぎわってたのですよー。開演まで1時間以上あるのにね。小曽根さんってやっぱりすごい人なんだ!(今さら)
レポ見て、へぇー!へぇ~~!(←キニナル)だったものの、後悔はしたくない主義なので、また今度!小曽根さんの演奏が聴きたいなっとー
LFJのスローガンを個人のコンサートレポのタイトルに使わせてしまうっていうのもすごいですよね
レポの小曽根さんのさわやかなぐーサインがかっこいいぞ!
ぜひともご覧あれー♪

この丸の内の音楽の祭典も、明日までですね。明日もたくさんのお客さまが音を楽しまれますように!

**Special Thanks**
4月22日 9時台
4月24日 14時台
4月25日 9時台、9時台
4月26日 11時台
5月1日  5時台
5月2日  22時台
5月3日  9時台、17時台
ぱちぱちしてくださった方、どうもありがとうございます
更新滞り気味だった期間にもすみません。ありがとうございます~~!とってもはげましていただいてます。
しろが日常に追われてる間に5月になりました。
書きたいお話を溜めこむ一方で、放出が間に合ってない近頃です
京都の旅行記も書きたいとこ!
うーん、とすると、あんまし時期を逃したのはこの際切り捨てるべきか……
先日の京都のイベント(遅)レポもですが、やっぱり、ネタはアツいうちに打たないとだめねぇ、と思う次第でした。
しろの勝手次第で、とろーい更新になりがちな我が家にもかかわらず、愛想を尽かさずに遊びに来てくださってるみなさまには感謝でいっぱいです。ほんとうに、どうもありがとうございます

2011.05.04   [Wednesday] 02:30

少々ご無沙汰でした。
京都が大好きすぎて帰ってこれなかったというわけではありません(笑。そうしたかったのは山々ですが。)

一週間(以上)またいでしまったレポですが、感想記録と言うことでお送りします。
ああそんなこともあったなーと、1週間前をリフレインしていただければ幸いです。
日をおかずに書いた下書き(手書き。これを職場に忘れたために、レポが遅くなったという理由もあったり。笑)はありますが、ノーメモレポですのであしからず~

4月24日 pastoraleイベント in京都金剛能楽堂
「日本を感じましょう。京都の春の夜をご一緒に」

進行はいつものとおり、谷田さんでした
今回は、事前にpastoraleさんでトークのテーマも発表してくださってたので、レポにとーってもおおだすかり!(笑)
つらつら思いだすのにほんとうに手助けになってくれました~。ありがとうございます!

ところで、今回の舞台「金剛能楽堂」。
能楽堂という場所にははじめて足を踏み入れました。
今回の会場が室内型なのはもちろん承知だったのですが、なんとなーく、能楽堂って野外のイメージがあったので(屋根があるからかな?)、こうなってるのか~!と。
木の色も美しい、情緒を感じる舞台でした。いつか、本当のお能も拝見してみたいものです

そうそう、前後してしまいますが、ロビーでは石丸さんお気に入りの、鶴屋寿さんの桜餅のおもてなしをいただきました。(↑HPのtopにでているまさにコチラ!)
やさしいお味の、桜の香りが広がるおいしい桜餅でした~
トーク中にこの桜餅についてのお話もあって、石丸さんの本当にお気に入りらしく、京都に来ると大量に買ってお稽古場に差し入れたりもしていて、ご本人が知らない間にお店でお名前が登録されていたそうです。
今回注文しようとしたら、ああ、登録されてますねと言うお話になって初めて分かったとか
よほどお好きなんですね~。それは、桜を見たら思いだすわけだ!(笑)

舞台前でまず谷田さんがご挨拶、それからすぐに石丸さんを呼びましょう~で石丸さんが橋掛りを渡っていらしたのですが、お能の装束ではないものの(当たり前ですっ)すてきな和服姿!にお客さまからわぁっ!と大きく嬉しい声が
しろも男女問わず和装大好きなので、大いにときめきました~
浅葱色のお着物に、銀鼠色ぽい縞の袴。颯爽としていてとーってもお似合いでした!
石丸さん「はじめて紋付……じゃなくて、羽織袴を着せてもらいました。七五三みたいですね~」
とちょっと照れぎみ?

●京都で日本を感じたこと
谷田さん「午前中は何をしてたんでしょう?」
石丸さん「はじめて、コウドウをしてきました」

この"コウドウ"正しくは御存じの通り、「香道」なのですが、一瞬頭の中で正しく脳内変換されなくて、
「講堂」?(何かの講義?笑)
「黄道」??(京都だけに、陰陽道的ななにか…??←我ながら意味不明。なぜこの漢字が。)
てはてはてしてしまったしろでした(笑)
そのあとすぐに、石丸さんが、「香道…えーと、お香の」っておっしゃったので、ああ!そうか~薫物ね~(←正確には薫物もマチガイですのよー)
それにしても、「香道」だなんてまた雅な体験ですね~

石丸さん「香道って、香りを聞くときはこうして(人差し指と親指で丸を作って)、息を吐くときは左を向いて(実演)、ふんってするんですよ~」
「今日は、伽羅というのを試させていただきました。個人的には、ちょっとシナモンのような香りでした」

それで、みなさんは何をされましたか?という質問へ。
石丸さんの好きな数字は何ですか?→「8」。じゃあ、8列目で~という感じで座席番号で指名制。ちょっとどきっとした~(笑)

お客さまのお答えは、ついのすみかに京都を選んで、新築中のおうちを見てきましたという方。
それから、「かばんやさんに行ってきました」の小さなお客さま。
石丸さんは「へぇ~」といいつつ、語尾に「?」がついてる感じできょとーんとしてましたが、お客さま陣は"一澤帆布"って聞いて、ああ~!(うんうん)。 トークイベントでありながら、舞台上とお客さま、orお客様同士で反応がたくさん返ってきて、この双方向な感じもあったかくってよかったですね~
それから、お寺の名前を失念してしまったのですが、どちらかのお寺に行かれたという方。
あじさいのお話(?)で、まだ咲いてはいないですかね~という流れでだったかな?「蕾がきれいでした!」っておっしゃってたのが印象的でしたまだ蕾でも、そう言ってもらえてお花もうれしいですよね~。

●「日本人のへそ」のこと
石丸さん「ご覧になった方は~(と挙手を求める)」
と、案の定大半が手をあげるわけでして(それはそうですよね~)
石丸さん「あ、聞き方間違えましたね、逆ですね(笑)」
いや、良いと思います~(笑)

・とっちゃ
なんというか必然的に、カニ歩きの我らが「とっちゃ」のお話に。
この日の前の日が名古屋での大楽で、石丸さんの感想は、「やりつくしました」。これで、殻が破れたかなって思います、というようなものだったかと。

とっちゃの声を実演してくれて、「これで声、つぶしちゃったんですよね~」と。
この声については、注文が出ていたそうです。
石丸さん「娘を東京に集団就職に出さなくてはいけない、東北の親父の哀愁を表現してほしいということで」
というようなお話でした。
それから、腰をグラインドさせるのは、後に出てくるたかお鷹さんの振り付け師の「グラインド~」に通じるものがあって、これも注文。振るのは自分で考えたそうです(笑)。曰く、「気持ち悪ーい親父にしようと思って…」ということでした。

・全国公演で
地域によって、反応がちがうんですよね~というお話。
石丸さん「昨日(23日)の名古屋公演では、最初のカルテ紹介のシーンの、野球審判のところですごくウケが良くて」
この野球審判の「中日ドラゴンズの~」でわっとウケたそうです。
石丸さん「これは他のところではなかったですね~」

それから、しろも行った千葉(市川)公演。
石丸さん「こちらは、国鉄職員の「両国駅~」のところで、「うふふ…っ」(←実演)って。喜んでるわけじゃないんですよね。ありますでしょ、関東の人特有のそういう~」
あ、やっぱし。(笑)
そうそう、ちょっと含み笑い?のようなそういうのでしたねー

それから、大阪公演のときは、冒頭の"カタカナの国"のところからオオウケだったそうです。
語呂が合うのがもう関西の方には面白かったらしく、まず関西のおばちゃんから笑いがはじまり、それが波のように広がって~というお話でした。
石丸さん「舞台に立つ方としては、やりやすかったですね~。この舞台は笑ってもらってナンボですしね」

・まちがった!
全国公演だといろいろハプニングもあって、って話からだったかな?
前日(23日)の名古屋公演のとき、終盤のどんでん返しの連続のところで、石丸さん演じるワタヤ教授が「(アリバイを成立)できる!!」っていうところを、まったく逆に言っちゃって~というお話。
石丸さん「ヘレンさんと一緒に寝たんだ!って言わなきゃいけないところを、ひとりで寝たんだ!って言ってしまって(苦笑)。その瞬間、みんな、「……え?」って顔をしたのが分かりましたねー。
そのあと、何もなかったかのように、一緒に寝たんだ!って言いました(笑)」

あああなんだかすごく想像がつくような~~(こらこら!)
舞台はライブですから、いろいろありますよね~。みんなでカバーして助け合ってますってフォロー(?)してたのですが、谷田さんからつっこみが。
谷田さん「それにしても、間違えすぎですよねぇ。(笑)」
そして、もうひとつ。

先日のコンサートの、兵庫公演のときのこと。
「♪愛と死の輪舞」で歌詞をまちがってたのを、本人は分かってなかったようなんですよ~って暴露(笑)
大きく作詞したのは分かってたみたいなんですが、その前の~(ってことは、他にもあったのですね笑)
「青い血を流すクチビルは~♪」と歌ったそうです。(く…クチビル!?)
その時点ではご本人違和感なくて、歌ってから、あれ?これどう続くんだ?って思ったそうです(笑)
そして後日、その公演を聞いてた方(たぶん、能楽堂にもいらしてると思います~と仰ってましたが。もしかしたら、こちらにもいらしてますか~?こんばんはー!なんちゃって)で似顔絵の得意な方がいらして、
石丸さんトートが唇からたらりと青い血を流してるの図を描いて送ってきてくださったそうです!(見てみた―い!笑)
それを石丸さんご本人はご覧になってきょとんとしてて、谷田さんが「え?気づいてないの??」ってなったそうな。
いやー、すばらしい作詞の才能もお持ちで、しょっちゅう楽しませていただいてますー(笑)

それから、質問コーナーもありました。
Q:いろんな役の中で、いちばん楽しかった役はなんですか?
これ、「いちばん楽しかった…」くらいまでおっしゃったところで、先の見えた石丸さんがぼそっと「…とっちゃ」って言ってました(笑)
A:ということで、こたえは「とっちゃ」
復帰後は、「今までやったことがない役をやろう」ということで取り組んできましたが、これがその集大成です。

これ、この質問のときのお話じゃないかもですが。
・セッション
「日本人のへそ」の中で、石丸さんのソロパートと小曽根さんとのセッションがあって、それがたのしそうでしたね~という谷田さんのお話から。
小曽根さんの演奏が毎回全っ然ちがって、
小曽根さんが「ちゃらら~ん♪」とくると、こうしたり、「ちゃーん♪」ってくると、こうしたくなったり…って毎回セッションを楽しんでいらしたようです。
ここで話に出た、その「♪愛しているわ その一言で~」からの1フレーズを一通り、歌ってくださいました
歌ってから、「神聖な能楽堂でうたっちゃった……いいのかな…?」ってちょっと心配そうでしたが。

そういえば、これ別の話ですが、小曽根さん明日(4日)のLFJ、展示ホールでの演奏があるんですね!聴きたい~!けど、時間的にどうかなぁ…まだ迷い中です

Q:それから、好きだった/やってみたかった役は?
A:好きだった役は、ということで、2幕の明星さんの代議士の第二秘書の役。
これが好きで、お稽古中もはじまると覗きに行ってたとか。
へそのときのトークショーでもおっしゃってたそうですが、よーっぽどお好きだったんですね

Q:斜めの舞台はどうでしたか?
A:果物になった気分でした。
八百屋
舞台だからみたいです(笑)
あの舞台は5度(たしか)の傾斜で、キャストはみんな、前太ももパンパンなんですよ~、と。
その傾斜のところでバランスをとってお稽古してたので、大阪公演のときに、平らなところで稽古したら、みんなコケてしまったそうですそんななんですね。大変だ!

●石丸さんの初挑戦~鼓
前からお知らせされていた、石丸さんの初挑戦。「温かく見守ってくださいね」ってコメント付きで(笑)
なんだろかーと思っていたら、小鼓でした
申しわけないことに、お名前失念してしまったのですが、金剛能楽堂の能楽師をしてらっしゃるお師匠さんがおでましになって、小鼓初挑戦!でした。
もう、この先生もほんとうにお話のお上手な方で、とーっても聴いてて見てて楽しかったです。

まず、「鼓」というのは、小鼓、大鼓、太鼓とありますが、ふつう「鼓」というと、この小鼓のことを言います、というご紹介もしてくださいました。
横に張ってある紐を手で握ったり話したり調整することで、4種類の音が出るのだとか。鼓ってまじまじ拝見したことがなかったので、へぇ~!と興味深いお話満載でした。

先生「今回、しこみなしの初挑戦でやっていただきます」
ということで、石丸さん正真正銘の初挑戦だった様子。興味しんしんでした。
先生「この皮(鼓の両面の皮)は何の皮だと思いますか?」
というお話があって、
石丸さん「猫……は三味線ですよね。うーん…」
先生「たたくと、ぽんぽんと鳴りますね」
石丸さん「(ぽんぽん)!タヌキ!」
先生「……仕込みなしですからね~」 (←ちょっとうれしそう)

正解は、馬。だそうで。(あれは誘導尋問だったと思うなぁナイスですね)
先生「ぽんぽんいうから言って、タヌキではないんですよ~」

それから、鼓は湿気を好むそうで、雨の上がった後は鼓日和になるのだとか。
先生「今日は、この会場はみなさんの熱気でムンムンしてるので、よさそうですね」
湿気が足りない時は、息を吹きかけたり、たたく面とは逆の面についている調子紙に、唾をつけたりして調節するそうです。
そうそう、能楽の世界では(鼓の世界ではだったかな)「調子」=音色のことで、「今日は良い調子ですね」というのは「今日はいい音ですね」ってことなんですよ、ってお話もしてました。

いざ石丸さんの手元に鼓を、ということで、能楽堂は貴金属厳禁なので、羽織を脱ぐことに。ここでも先生「では、みなさんに許可をいただいて、ちょっと石丸さんに触らせていただいて~」って言って石丸さんが脱ぐのをお手伝いして、お客さまの笑いをとってらっしゃいました。
茶目っ気たっぷり~
これこそ京都の方の、「愛嬌」というものでしょうか。ほんわか

はじめは、何も見ず(聴かず)にちょっと叩いてみましょう~というところから。
手の力を抜いてくださいね、あごをひいて~、遠くを見て~
と、ご指導をいただく石丸さん。
ひとつひとつにきちーんと、生真面目に、気をつけして取り組んでるような石丸さんの姿がなんだか初めて習い事をする子どものようで(恰好は七五三。)会場中授業参観のママさん(&パパさん&お子さん?弟さん??)がずらり!みたいなとっても和やか~なほほえましい時間でした

それをそれとしても、鼓の音色がどんどん変わって行くのも本当に興味をそそられました。
はじめにぽーんと打ったのと、先生の実演を見てからだとまた違うんですよね。
先生「(見たことで)イメージがつかめてきたんですね」
って。たしかに。やっぱり、カタチは、聞いて学ぶより、見て学ぶ、かな。

思ったよりもハイペースに、じゃあ、次はぽんぽん打ってみましょう。(「ぽぽぽぽーん」ではありませんよ?by先生。なんと時事ネタまで!すばらしい~)
次は掛け声も入れて。といった具合の連続伝授。
最後は、
「よぉー(ぽん)、ほぅ(とん)、ほー(ぽん)」
で3音完成でした。

なんといっても先生!ほんとうにたのしい方でした~
人当たりのやわらかーい感じと、鼓のお師匠さんだけに打てば響くご愛嬌満点の話術と、さすが~!!ですね。

●夜のオトコ目線~石丸幹二って、どんな男の人?
こちらは、某日のラジオ「朝のオトコ目線」の石丸さん出演回聴けなかった方が多いので、のリカバ―企画。
この番組、前日に出演が決まったそうでうひゃーなスケジュールですね
こちらに来てくださってる方は、以前ご紹介させていただいたともさんのブログ「ともの『心の引き出し』」さんですばらしいレポをしてくださってるので、お話の内容ご覧いただけたかなと思うのですが(ともさん、その節はほんとうにありがとうございました!)、こうしてpastoraleさんでリカバ―しようとしてくださるのって本当にありがたいご配慮です(ちなみに、ともさんのブログをご紹介させていただいてるのはこちらです)

質問内容は同じで、谷田さんは、ラジオのときの回答集を持っていて、石丸さんはカンペ(?)なしでした。さあどうなるでしょう?ってそれも楽しみだったみたい
Q:女性のどこに目が行きますか?
A:目、ですね。いちばん気持ちが見えるので。

……ちーん、終了(石丸さん警戒気味?笑)
さくっとまとめられてしまったので、谷田さんがつっこみ姿勢に。
Q担当:谷田さん「ほら、どういう目がいいとか~」
A(やり直し):て……敵意のない目がいいです。(←ちょっと逃げ腰。笑)

そして、ラジオのときは笑ってる目って言ってますよ~?とさらに突っ込まれる石丸さん(笑)
面白い漫才でした~(漫才とちがうからっ!)

Q:好きなパーツとか、仕草は?
この質問に、石丸さん、うっと苦笑。「これねー、ラジオのとき失敗しちゃいまして(笑)」
そのようですね~(笑)
石丸さんは「日本人のへそ」の宣伝兼ねて、「へそ」と言ったつもりが。
石丸さん「言ったらみんなひいちゃって(笑)。えらいこと言っちゃったなーと」
ラジオのその後のへそトークもおもしろかったですが(なんだか苦しそうで。笑)
でもお稽古で女性陣が水着姿になった時は、男性陣みんなでおへそにくぎずけだったそうです(笑)

A:仕草は、髪をかきあげるのが(これも実演。首元から髪を後ろにサラッな感じで)
なんでなんでしょうね~と谷田さんが首かしげ。男性はやらないから?
石丸さん「この、こうナナメのがきれいですよね。角度的にいちばんきれいに見えるとか?みなさんもご自宅の鏡の前で、ちょっとやってみませんか?」

この辺の回答はわりとラジオのときと同じだったからか、
谷田さん「あれー?けっこう同じですね~」とおっとりおっしゃったのですが、言外に「意外。」って聞えたようで笑っちゃいました

Q:モテる男を演じるときに意識していることは?
A:「日本人のへそ」だとワタヤ先生がそうなんですけど、ダンディーだけどちょっとすきがある感じですね。彼はそのすきに付け込まれてああなるんですけど。

Q:石丸さんの思うカッコいい男は?
(この辺ちょっと他のと混ざって記憶が曖昧ですちがってたらごめんなさい)
A:俳優だとジョニー・デップみたいな。隙があるのがかっこいい。(って言ったんでしたっけ??)

Q:石丸さんにとって、「男とは、○○である」
A:男とは……「どうしようもない生き物」である。

谷田さん「えー?ラジオのときは全く逆のこと言ってますよ?(ラジオのときは、自信をもってって)」
石丸さん「……え?」

何か、「逆のことを言ってる」って言ってたのは覚えてるんですが。流れがちがうかも?
まあ、なんとなくそんな感じで!!(どんなだ)


Q:じゃあ、石丸さんにとって「男とは○○であるべきだ」は?
A:男とは……隙がなくいるべきだ。 (←渋ーく言ってます)
谷田さん「えー?

ハイ、とりあえず、つっこまれまくりでした(笑)


それから、谷田さんが2年半のマネジメントをしてきて、こんな人でした、というのを3択クイズ形式でいきましょう!ということに。
石丸さん「私が血祭りにあげられるコーナーですね……」とちょっとこわごわ。

Q:舞台のお仕事で、制作さんが必ず「石丸さんて…」って言うのは?
   ①クールですね ②まじめですね ③天然ですね
「③天然ですね」って言った瞬間、場内爆笑
石丸さん「これ、答えきく必要ないじゃないですかっ。次行きましょう、ハイ次っ!
谷田さん、えー?と言いつつ、じゃあ次で。(笑)

Q:谷田さん自身が、それをはじめて制作さんに言われたときに思ったのは?
   ①バレたかー ②え?ほんと? ③見りゃー分かるでしょ~
会場の大半は(笑いとともに)③だったかな?でも、ほんとは②だそうです
谷田さんも最初はそう思ってなくて、でもみんなが言うので、「ああ、そう(天然)なのか」と。

Q:サンデーのとき?のプロデューサーさんが「石丸さんて…」と評して言った言葉は?
石丸さん「……そのシリーズ、まだ続くんですね…」
   ①オトナですよね ②甘えるよね ③マイペースですよね
答えは②。
石丸さん曰く、よく話しかけに行ってたんですよ。それで、このお菓子食べたことある?とかそんな話をしてて~。
谷田さん「いつか、衣装さんに(私服の)袖のボタン縫い付けてもらってましたよね?……甘え?」
こちらも石丸さん曰く、もとは針と糸を貸してもらえませんか?って聞いたら、どうしたんですか?縫いますよ?と言われてお言葉に甘えたそうで。
石丸さん「これは甘えじゃないですよね?助け合いですよね??」

そしてなんだかこの一連のトーク中、すこしずーつ隅っこの方に寄って行ってしまう石丸さん(笑)

Q:この2年半マネージングしてきて、石丸さんて、案外○○やなーと思ったことは?
   ①へそまがりやなぁ ②文句言いやなぁ ③負けず嫌いやなぁ
石丸さん「…ハイ、どれもですねー!」 (やけ?)
こちらは会場ほとんど③だったかな?そして正解!
石丸さん「もともとは、ハイハイって方だったんですよ。ただ、この世界に入って、ハイハイってやってると、場所がなくなっちゃうので。これは、某時代に鍛えられましたね~。ハイじゃなくて、うーん…て言うのを覚えました(笑)」
石丸さん誤解されないよう、がんばって弁解風でしたが、
んー。個人的には、お仕事してての負けず嫌いって、むしろ長所だと思うなぁ
それだけ、一生懸命、仕事(芸事)にプライド持ってるってことですものね。
良いと思いまーす!

Q:谷田さんが思う、石丸さんにこれだけはやめてほしいことは?
   ①お稽古中にお菓子ぽりぽり ②突然鼻歌 ③大事なときの遅刻
石丸さん「②は、この方(谷田さん)です(笑)」 ということで、正解は③。
渋滞に巻き込まれてしまったそうです ぎりぎり間に合ったようですが。
渋滞は個人にはどうしようもないものなぁ~ですが、待ってる方はヒヤヒヤだろうなぁというのも分かるので……えーと、渋滞しないと良いね、ってことで

ちょっぴり肩身の狭そうな石丸さんでしたが(たいへんたいへん)、なかなか知ることのない人間ぽい一面が見られて貴重な時間でした。
いえ、別にふだんが人間ぽくないという意味じゃなくて!(まだ閣下?笑)

それから、谷田さんが石丸さんのここはすごいな、と思うのは、ぜったいに「でも」という言葉を使わないところだとか。
そのかわり、意思を通したいときは「それじゃあ、これはどうでしょう」「こうはどうでしょう」って、あの手この手で丸めこもうと一生懸命になるそうです
「でも」を使わない。見習いたいなぁ。

●朗読~「少年H」
「日本人のへそ」の美術を担当されている妹尾河童さんから、著作の「少年H」の本をいただいたそうです。もともと河童さんの本はお好きで読んでいたそうなのですが、その「少年H」のいいな、って部分があって、ということで朗読。
本名の妹尾肇さん(少年H)のご家族の話なのですが。

これからは子どもたちに西洋文化になじませなくてはというHくんのお母さまのご意向で、ふだんからナイフとフォークで食卓を囲むHくん一家。
Hくんはじつはあんまりうれしくない。
ところがあるとき西洋レストランで、ぴかぴかの銀食器を見て、うちのもぴかぴかにしようと思い立つ。
それで磨きはじめたは良いものの、うまく行かずにナイフの1本を折ってしまう。
大切な食器を壊してしまい、お母さんに怒られると思ったが、意外なことにお母さんは怒らず、代わりに「それはあんたのにしなさい」と言われてちょっとがっかり。
ところでHくんには妹がいた。友達と遊んでいるときにもついてきて、うとましく感じることもある妹。その妹が、その欠けたナイフは私のものにする、お兄ちゃんは欠けたのなんか使ったらあかん、と言って、食卓のHくんの欠けたナイフを、こっそり自分のとすり替えてくれる。何度も何度も。
Hくんは、邪険にしたこともある妹のそんなやさしさに気持ちを打たれるのだった。

というようなお話でした。端的にですが。
じんわりやさしいお話ですね。
会場がほっこり和んだ感じがしました

●もう一回質問コーナー
せっかくなので、もう少し、ということで。
じゃあ挙手で「プライバシーにかかわらない、プライベートな質問を」ということになったのですが、なかなか、ぱっとは挙がらないもので。
谷田さんより、いままでの方も含め、質問された方にはあとで石丸さんのサインが~というお話が。
石丸さん「モノでつるんかい(笑)」

モノでつったかいがあって(?)、その後はするする挙がりました
タイミングを探してた方もいらしたのでしょう。

質問された方のお一人が、石丸さんは良い声をしてらっしゃいますが~とおっしゃると、石丸さんが「ヨォ~~」と小鼓の掛け声風におっしゃるというやり取りもありました。
Q:トート、今までなさっていたのと違う役で、苦労されたことは?
石丸さん「あ、声と関係ないんですね(笑)」
石丸さん復活(笑)
A:苦労を楽しみに変えるのが性分で。ヘンタイ・変質者・女か男か分からなくて、人の手をペロッとなめるようなトート、と演出をつけられて、はじめは恥ずかしかったんですが、やってるうちに楽しくなっちゃって、楽に向かってエスカレートしてました。瀬奈さんが本当におののいてましたね(笑)

………やっぱり!! (笑。ええ、そう見えましたとも)

Q:石丸さんオススメのデートコースは?
A:じゃあ、京都で。今はなくなってしまったんですが、ろくろくそうというところがあって、高台にあって桜や紅葉がきれいに見えたんです。
高いところに上るのがすきですね。高いところがなかったらタワーに登ったり。

Q:女性だったらやりたかった役は?
A:クリスティーヌ(オペラ座の怪人)。ああいう人生はおもしろそうですよね。
そこで質問者さんより、「お似合いになると思います」(ナイスですね~)
石丸さん「じゃあ、今度いつか~」 (えっぜったいムリやろう第3弾?笑)

*   *   *

と、こんな感じでした。(だいたいは。たぶん)
同じ話題のお話とか、あちこち混ざってしまってるかもですが
創作具合はいつもの通りなので、今さら言うまでもないでしょう!(開き直り?)
今後のご予定(LFJ、GGR)もお話されてましたが、もう公式さんのinfoででてるので割愛~。

楽器好きな石丸さんにとって、小鼓初挑戦!そして、こんなこと一生に1回ですよね、という能楽堂(の中央)にたつ貴重な機会。で、「またこういうのやりたいですね~」って谷田さんにさりげなくアピールしてましたが、拝見してたひとりとしても、「またこういうのやっていただきたいですね~」です

一度は行ってみたかった能楽堂(まさかこういう機会で足を踏み入れることになるとは思いませんでしたが)にも入れて、和やかなお話を聞けて、大大大満足の春の夜でした
なかなか関東圏から腰の上がらないしろなので、こういう機会にお会いできたみなさまとの時間も本当に貴重で、うれしいうれしい1日になりました。
しっとり落ちついた、穏やかなあたたかな時間、どうもありがとうございました!!


2011.6.28
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