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2010.08.05   [Thursday] 00:25

最低限、今日やらなきゃなことは終わったはず。
後回しがいくつかできてるけど……まあまあ~

あたためすぎて、煮詰まってしまう前に、
7月27日の『サウンド・オブ・ミュージック』の感想を。

この日は、ひさしぶりの観劇でした!
芝さん大佐とはるちゃんマリアでした
おふたりとも初見だー!わーい♪と思ってたのですが、舞台が始まって、声聞いたらはっと気がつきました。
マンカストラップ……!!!
………ばっちり見てました(芝さん忘れててごめんなさい。汗)
芝さんの重低音が渋くてすてきー
開幕当初は、綜馬さん観たい!とも思ってたのですが、(いまや綜馬さんは別の舞台なのですね。もう客演ないのでしょうか?)
芝さんも観たい!の人だったのでうれしかったです。
そのわりに、大佐はあんまり歌うとこ多くないので、ちょっと残念~もっと聴きたかったなぁ!
芝さん大佐の、一番好きなとこは、
ダメー」のとこでした!(笑)
言い方がとっても好き~(こまかっ!)
そして、音楽祭の大佐がかわいかったです。
子どもたちに混ざっておちゃめに見えました。
でも、厳格な軍人さんなのに。人前で歌うのいやな人なのに。
と考えると、感じるものもあり。
そうしないといけない状況だから、きっと「葛藤しながら舞台に立ってるトラップ大佐」なのに、かわいいと思ってしまうのは大佐にとったら不本意なのか?(ていうか失礼なのかな?)
でも芝さんご自身は舞台に立つのをお仕事にしてる人だしなぁ。それがトラップ大佐に失礼と思うのは、今度は芝さんに失礼なんじゃ?となんだか妙~な感覚に陥りました。

マリアの笠松はるさん、ほぼノンビブラートの方だと聞いていて、
しろはミュージカルの方=当然のようにビブラート、というイメージがあったので、どんな感じなのかなって興味しんしんだったのですが、聴いてびっくり。
まっすぐな歌声が、とってものびやか~!
笠松さんの声自体が、とってもクリアな響きなのですねぇ。
とっても好みな声でした。
それで、なるほどー!と目からうろこでした。
ビブラートで飾らなくてもいいくらい、声そのものの響きがいいってことなのかなぁ、と。
そして、どこかぽやんとしていて、かわいいマリアでした

それにしても、トラップ・ファミリーのちびっこたちに、かなり涙腺崩壊でした(笑)
子どもの歌声ってずるいと思う~~~!
もともと、合唱系弱いんですが、なおさら。
ソロの歌声を聴いて感動するときって、すごいなー!って感嘆して、思わず立ち上がってぱちぱちって拍手したくなる感じ。
コーラスの歌声の場合は、何も考えてなくても、すっと音がしみ込んで、トリハダたって、涙が出ることが多い気がします。
ハーモニーに弱いのかな?
ふわぁっと声が合わさると、ぐらぐらっと揺さぶられます。
今回も、修道院の女声合唱で、冒頭からそわそわっとトリハダ。
子どもたちが急にまとまってドレミの歌を歌いだしたとこで、意味もわからず涙。(笑)
ドレミの歌といえば、ふりつけがとーってもかわいい!
手でパタパタパタってたたいていくふり、かわいくてよいですねー
見てるとマネしたくなる感じ♪(追いつかないけど。笑)
あれ、ちっちゃい子にぜひともおうちで練習してほしい~。
「♪さよなら またね」の振り付けもかわいかったなぁ

こういうところを見ると、お子さま連れにもってこい!な感じの明るいミュージカルですが、(この日も、客席から自然にあがる、子どもたちならではの明るい笑い声に、とっても和みました)
SOMは、史実として戦争の重さがどうしてもあるので、こどものお客さまはどんな風にうけとめてるのかなぁと思いながら見ていました。
四季でSOM見たら、やっぱり気になって、映画版の方もとーってもひさしぶりに見たのですが、四季版(というか、ALW版?)の方が、映画よりも戦争色が強く出てるかなぁ、と。
主張を違えた人たちの葛藤とか、ぴりぴりとした緊張感とか。
全篇、こんなにも耳馴染みのある楽しい歌ばかりなのに、ぽつ、ぽつ、と落された影に、なんだかいろいろと考えさせられてしまいます。
………えー、このままいくと、答えの出ないぐるぐるにはまってしまうので、ここでストップしておきましょう

なんだか、ここまで書くのにすごく時間がかかりましたよ……SOM
単純明快なことで、ひとつ。

名作は、やっぱり、名作なんだ。

作品が生まれてからずっとたった、いま見ても、やっぱり気持ちがひきつけられるものなのだなぁ、と。
人がぐっとくるものって、いつでも変わらないのかも。
マリアの大らかさだったり、びしっと言うかっこよさだったり、機転だったり。
子どもたちのまとまりだったり、信頼をよせる目だったり、
あたたかくて、爽快なあれこれに、見ていて気持ちがぴたっとはまるような感じがするんですよね。
良く知られている話で、目新しさがあるわけではなくても、やっぱり愛されてるのは、知っててもまた見たい!って思わせる力があるからなんですよね。
しろも、例にもれず、また見たいな、って思いました
好きな歌もいっぱいなので

ロングランだと、どうにも足が遠のきがちなので、いつになることやら、って感じですが
でも、この日空いたから何か見たいな、っていうときに、いつでもそこにいてくれる四季はとってもありがたいです。
四季といえば、『マンマ・ミーア』の東京公演決定だそうですね
マンマも見たいな~!
オペラ座………いつ帰ってくるのかな……。



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2011.6.28
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