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TBS金曜深夜0時20分放送『ヘブンズ・フラワー』...石丸さんは草壁隆志役で3話目から登場。連続ドラマ初出演!
↑TBSドラマ
『ヘブンズ・フラワー』

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いよいよ、8月9日に開幕する「エリザベート」!東宝版10周年という記念すべき今年、ついに「エリザベート」で初ブログに挑戦いたします!*2010年11月30日をもって終了しました
石丸幹二さん主演 2010年2月6日~3月4日 公式ブログ公開中  *3月31日をもって終了ました
東宝初登場!石丸幹二『ニュー・ブレイン』 *ブログ終了しました
2010.09.14   [Tuesday] 07:18

おはようございます。
昨日、書いてupしようと思ったら、メンテナンス中だったそうで更新できませんでした
アクセスしてくださったのに、つながらなくてあれ??って思った方がいらしたらごめんなさい。
そっか、こういうこともあるのかー。
なので昨日書いた記事を今日付けで。(てこんな時間に?)
以下の文中の「今日」は9月13日です。(あんまし変わらないかな)


*****************

こんにちはご無沙汰してましたー!おひさしぶりですー!の石丸さんトート。
ふむ?と自分で思ってみてみたけども、2週間ぶりでした。
……あれ?意外にも、そんなでもないかな?
お稽古中とか平気で1ヶ月とか見かけないですものねぇ。
パーティーとかも含めると、週に一回or2週間に一回のペースで逢いに(一方的に)いけてるんだから、しろったらぜいたく言っちゃいかんぜよーと思いました(笑)。

石丸さんがのびのび舞台に立ってることは、それだけでうれしいなぁとおもいます
そんな姿にこうやって会いに行けて、しろはしあわせですのう~(おばあちゃんかっ)

そんなこんなな、ほこほこ帝劇詣で。
今日行ったら発見!プログラムが、「舞台写真版入荷!」になってましたー!わーい
きひろさんに教えていただいたウワサによると、日曜から(昨日から?)みたいです。
ナイスタイミングだ~~!
これから手に入れるみなさま、もりだくさんでございましたよーぜひお楽しみに~~~

それから、先にお知らせしときましょう。
10月8日(金)マチネ後、
石丸さん、朝海さん、禅さん、浦井さんのトークショー開催
だそうです。
あれ?こちら、まだ公式さんに出てない……??(今見てきました)
出たばっかりの情報なのかな。
しろもいきたーいっ!早く勤務出してー!
あ、そうでした。8・9月のトークショーと同じで、リピーターチケットがあるそうですよ

よし、お知らせ終了。

さて、本日の石丸さんトートですが、
びっくりなことに、またどこかちがうトート閣下。(わー)
今までしろが見たトートの融合?というとこもあり、なんだか見たことない一面もあり。
前回ほどの、ぜんぜんちがーうっ!!っていうのではないんですけど、何かがかわったような気がしました。
今までしろが見た中で、一番男性的な石丸さんトートだったんじゃないかと。
登場のとこから、貫禄。
いままで、ここって「綺麗~~!(ほわー。)」なとこだったので、そう思った自分にびっくり。
なんだか迫力のトートさまでした。
悪魔的な、って前に書いたかな?それが強くって、もう悪魔が降りてきてますというような。
凄味のあるトートで、激しくて、強引で、シシィを相手にするときも、力いっぱい、ぐいっ!っていってるみたいでした。容赦ないトートさまだー
そうそう、思ったのが、ずっと「♪最後のダンス」の激しさが見え隠れするトートさま。
あの爆発的なエネルギー、傲慢さ、強引さ、君臨する力強さ。
シシィの婚礼で高笑いするとこありますよね。あそこも、今までは、姿が見えなくなってからの声だけの笑いでだんだん激しくなる感じでしたが、今日ははじめの方からすでに哄笑。
うわーあ、石丸さんすごっ!でした。
今日はブラック石丸さんトートでした。ダークサイドな力を感じますー(笑)

そんな感じの傲慢系トートさまだったので、シシィとの出会いは前みたいに胸がぎゅーってなるようなとことん堕ちましたな感じではなく、まだ否定の見える感じがしました。
まだ自制心がきいてるかな?って。
今回はこのまま押し通していくのかなー?と思ったのですが、
強気なトートさまが一気に変わったのが、赤ちゃんゾフィの死のあと、シシィに完全拒絶された時。
初めて全身で拒まれて、つきささったのでしょうか。
みるみる表情に悲しさがにじんで、一気にやつれたみたいにすらみえました。
無敵の自信が崩れ落ちた瞬間かな。
そんながらがら崩れたのを気にかける余裕もなく、一心にシシィ。
そこから、シシィを乞うトートになったようでした。
「♪私だけに(リプライズ)」の「♪おまえに命~」のとこではもう、はじめの傲慢さはいずこへ、くらいに、ひたすらシシィを求める響きで苦悩が見えて切なかったー
はじめがすごい強引な帝王だっただけに、変わり具合の激しさにぐさっとやられます。

初日みたときの、中性的な綺麗なかつねちっこいトートを考えると、やっぱり変わってるような気がします。
今回はあんまり女性的な感じしなかったですもん。
見てる方の慣れでそう感じなくなってるのもあるでしょうけども、今は「妖艶な」とか「ねっとり」の言葉はちょっと使わないかなって思います。
似たような雰囲気はあるんですけど、ちょっとちがうような。
うーん、うまく形容する言葉が浮かばないぞー
えーと、思いついたら書きます

それから今回印象的だったのは、最後のルキーニの死のとこ。
無表情ですっと手をのばして、ルキーニが動かなくなった後、ふわってすごくきれいに笑ってました。
ニヒルな昏い感じじゃなく、冷たくもなく、ほんとに自然にふわって。
最後までびっくりさせられてしまった……。
底知れないなー!石丸さんトート。
いろんなトートの一面を見せていただいて、どれも完成した安定感に見えるのにまだ変わりつづけてる。そうやってより深く探っていく過程を石丸さんご自身も、探りさぐり楽しんでらっしゃるのかな。
ひとつひとつの舞台を、ふーって満足感いっぱいで綴じていかれてたら、なによりだなーと思います。
ときどきでいろんな風に見えるけど、石丸さんが思うままのびやかに演じてらっしゃるのが、「石丸さんのトート」というひとつの揺るぎない姿なのじゃないかな。どういう風のがとかじゃなく、石丸さんの思うとおり演じたいとおりなのがいちばんすてきと思うのですー。
これからの1ヶ月半も、そんな「石丸さんのトート」を応援してます。どうぞ、お疲れのでませんように。

以下は小ネタ集(笑)
・ちょっと控えめになってきたような?と思っていた羽なめはばっちり復活!な感じでした。
・鞭をうった後しまうとき、1回目はなにかひゅひゅって手の動きが入ってました。そんなんできたのですねー!(笑)
・ドクトルのシーン(正体さらした後)で、シシィの強がりがほんとにおかしそうに笑ってました。意地悪そうな笑い方じゃないのが意地悪っぽい。

*   *   *

そして、これだけ見てくれば、ロックオンしつつも周りに目を配る余裕が生まれるというものです(笑)
今日はちょっとひろく見れた気がするぞー!
でもって、今まで見てるようでいかにちゃんと見れてなかったも分かった気がします

2回目の伊礼さんルドルフ。
ミルクの時、ひとり厚着でストールぐるぐる巻きでしたが、この前もでしたっけ?(聞くなー)
ひとりもこもこしていてるのですが……。さむがり?(ちがうでしょっ)
いやぁ、あれ暑いだろうなぁ……
伊礼さんルドルフ、やっぱりたくましい青年に育ちました、って感じです。
万里生さんを語る機会をえないできちゃったので、すこしだけ、ふたりいっしょに。
フランツへの第一声の挨拶で、礼節わきまえて抑え目な伊礼さんルドルフ。
敵対心を隠せない万里生さんルドルフ。
フランツとの諍いでシシィを持ち出すとこ(「ママと同じ意見が~」のとこ)も、
いっしょうけんめい「母を慕う子」万里生さんに対して、なんとか「母を守ろうとする息子」な伊礼さん。
雰囲気ががらっとちがって新鮮~!
どっちがいいとかじゃなく、みんなちがってみんな良い、になるのがすごいなって思います。

*   *   *

それから、ひさしぶりに拝見した朝海さんシシィ。(ここしばらく瀬奈さんだったので)
やっぱり、朝海さんは強いシシィだと思いました。孤高の皇后。女王さま。
きぜんとして、人を寄せ付けない高貴オーラがすごいです。
瀬奈さんの情を捨てきれない感じのシシィに対して、朝海さんはフランツに対しても、ほんと「敵だわ!」な感じで、世界中を敵に回してなんとか自分の立ち位置を保ってるように見えます。
触れたらきれそうな張りつめ感。すごく強いけどすごくもろいのと紙一重なような、そんなシシィです。
「♪夜のボート」で、差し出した手をさげられないフランツ、あくまでも自分の道しか見てないシシィ。
うーん、なんとも雰囲気がちがいます。
人間離れしたとこで人を惹きつける朝海さんシシィと、人間味で人を惹きつける瀬奈さんかな。

くっとあごをあげて生きてるような朝海さんシシィと、毅然とした伊礼さんルドルフはほんとに「鏡同士」に見えました。
これまた初の感覚。
革命破れて、この時だけは子どもに戻ったみたいに必死に助けを求める伊礼さんルドルフの手をふりはらっちゃうシシィ。
その手はもしかしたら、自分の手だったのかもよ?とちょっと思ったり。

*   *   *

さらには杜さんゾフィ。
なんと、ゾフィに泣かされたー!しろ的に超意外でした。
今までそこまでの感情移入はしてなかったはずなのにな。
がが。
今回ちゃんと周りも見れたからでしょうか。
約1ヶ月ぶりに観た杜さんゾフィがなんだかすごかった。
苛烈な皇太后な杜さん。気性が荒いというのか、烈しいというのか。すごいオーラ。
とことん非情な烈しい皇太后さま。怖いくらい気品に満ちてます。
それが、フランツと決裂したとき(そのときすでに弱ってはいたのだけど)、
それまでの烈しいエネルギー、気力、気概、生きがい?全部がごっそり削ぎ落とされたようなあの瞬間、表情に死の影が見えるというか。
あ、このひと死ぬんだ、っていう。
その瞬間が、もう、ひとつの死だったのかも。
そこで、一気にそれまで見えなかった情の部分が押し寄せる。
ほんとうに、この人なりに全身全霊で我が子を思ってたんだなぁ、って。国のためって言いながら、それよりも、国を背負う我が子のためだったんだなって思ったら一気にぐーっと気持ちが入ってしてしまって。
自分殺しても、すべてだったフランツを失って、自分の人生ぜんぶ喪失しちゃったみたいな、虚脱した「無」のゾフィが、いちばんあたたかいゾフィに見えました。

*   *   *

そういえば、前回村井さんのカーテンコールのお話ししましたが、今日は普通に一礼してました。
えええっ!!この前のはなんだったんだろー?
しろの幻覚??(えーっ!)
目撃した方他にもいるかな?自信なくなってきたよー…。
あれはほんとうに村井さんだったのか??(そこ?)

それと、そういえば城田くんがカーテンコールで足でだだだっと足拍手(?)してたなって思いだしました。無邪気なトートさまだー

そして今回、はっとしたこと。
最後のオールキャストで手を振ってるあたりだったかな。
しろの前方のお客さま方(複数)から、「石丸さーん!!」コールが!
わわ!もしかしてpastorale仲間の方なのでは?と思ったりしました。(しろは今回プレイガイドでとったんですが)
石丸さんを応援してる方を見かけると、なんとなくうれしい(へんだよ!笑)

*   *   *

それから、最後にもう一つお知らせです
先日、熊切さん写真展の記事にコメントくださった肩こりママさんのブログ、よろこんで遊びに行かせていただいたのですが、もうこちらのレポートがほんとうにかんっぺきでお見事!
しろのレポの穴空き具合が如実に分かります
これは、肩こりママさんのレポ見ていただけたら100%かなと思ったので、ぜひともとリンクのお願いをして、ご承諾いただきました~
肩こりママさん、突然のお願い快くご了承いただいて、どうもありがとうございます。

肩こりママさんのブログ
9月2日に、梅田で開催の写真展のレポを詳細にしてくださってます。ぜひぜひご覧ください~

といっても、ひょっとしてすでに石丸さんつながりのお客さまはご存じなブログさんだったりして?と思いました。そうしたら今さらですみません
しろはこんなブログやりつつ、じつはネット上の行動範囲がすごい狭くて
でも、こうしてどんどんと輪が広がって、うれしいことです。
肩こりママさん、また遊びに行かせていただきます~

*   *   *

さて。また緑の中へいってきますー(笑)
でも、あとちょっと。
今度帰ってきたら、コンサート×2がすぐだ
がんばろー!
いってきまーす。


2011.6.28
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