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東宝初登場!石丸幹二『ニュー・ブレイン』 *ブログ終了しました
2010.06.15   [Tuesday] 00:43

さぁ、そろそろ、肝を据えて『ニュー・ブレイン』について語りましょう。

12日は案の定なかなか寝付けず、昨日も睡眠3時間弱で、しろ比寝不足気味でお送りします。
ふだんわりと睡眠大事な人間なので、いつにもまして壊れ気味になるかもしれません(笑)
そして、今もまだまとまらない気持ちで胸いっぱいなんです。
言葉を探しながらになっちゃいますが、書いていこうと思います。


6月12日『ニュー・ブレイン』ガラ・コンサート

ほんとうに、指折り数えるというのはこのことだなぁ
これ、まんま1年前『ニュー・ブレイン』見に行った時と同じ感想ですが。
今回は、前よりも思い入れがある分、当日はもー落ち着かなくて大変でした
もうすぐ見られる!と、もうすぐ終わっちゃう!の合間で喜ぶべきか寂しがるべきか……
そういうそわそわした時間も、コンサートがあるからこそで、ありがたいなぁ、と感じたりもして、気持ちの納めどころが分からない10時間余りを朝からすごし。
会場について、大好きなシアタークリエが、ますます大好きに思えました。
会場のスタッフさんが大切な友達に見える!!(意味不明!)
会場に来てるお客さまが、みんな仲間に見える!!(妄想!)
いや、ほんとよくわからないですが、劇場空間そのものが、人も舞台も全部ひっくるめて、大切な存在みたいな気持ちになりました。

そんな感じで異常なテンションで臨んだ奇跡のガラ・コンサート。
もう心臓がどきどきしっぱなし、気持ちの沸点でずっとふつふつしていて、ずっと目頭が熱くて、という1時間45分でした。
これを、目に焼き付けなくちゃ。耳でしっかり憶えてなくちゃ。
あんなに集中して舞台を見つづけたことはないと思います。
この1回しかないんだ、って思うと、ほんとうに一瞬も気を抜けないというか。
むしろ、目が10個……いや、10組欲しかったです。(おばけか!)
だって、10人のキャストの方それぞれが、ほんっとうにすばらしかったんですよー
ハーモニー、表情、あふれる幸せな空気。
石丸さんの表情すごいなとはいつも思いますが、それが全部のキャストさん!
ひとりひとりをずっと見てたいくらいきらきらしてました。
それにしても、よくぞ、この一夜のために!

あ!!ついつい気持ちに走って、内容全然書いてないじゃんねー!意味不明すぎますねー!

えー仕切り直しまして。
舞台奥にはオケさんがいました。
はじまると、ケーロケロ歌いながら石丸さんが登場。(なんとゆー描写)
ちなみに、その日のゴードンはくたくたTシャツでも、てろてろパジャマでもなかったです(笑)
しろのオシャレ語彙ではうまくいえないんですが
黒系の柄の入ったシャツに、黒のジャケット、(たぶん)黒のデニムにスニーカーでした。遊び心のあるきれいめファッション。
見る前、ゴードンがきれいめ衣装で登場したら不思議だなー?と思ってましたが、さすがのチョイスでうまい具合にぴったりで、へぇー!と意外でした~(笑)
後から聞いた話によると、この日の衣装はみなさん自前だったらしいです(Mr.バンジー=カエル以外。笑)
でも、やっぱり役の雰囲気を彷彿とさせる衣装で、友石さんなんてちゃんと白衣!!持参で白衣ですよ~!えらいっさすが友医師さん!(借りたらしいです)
えーと話がそれました
石丸さんがケロケロ歌い終わって、「ニュー・ブレイン コンサート!」って言ったところでマルシアさんが登場。ちなみにマルシアさんはセクシーな黒のロングドレスで、石丸さんに「ところで、なんでそんなきれいな服着てるの?ホームレスでしょ(笑)」って突っ込まれてました(笑)
マルシアさんいわく「ほら、(背中が)破けてるの」ということでした(笑)

そこで、NBを観てない方のために、ということで話の紹介があったりしたのですが。
このガラコン、ずっと、一番気になってたのは、
「ロジャー髪の毛長いまま登場するんだろうか。」ではなく、
「リチャードやせちゃったけどいいんだろうか。」でもなく、
「ゴードンは仏・露・英各国周遊(by chawanさん)の末にやっぱりすねまくってるんだろうか」でもなく、
「そもそもこのガラコン、どうやってやるんだろう?」
だったわけです。
NBって、ほとんどセリフなしで歌で進行していく構成ですし、しろ自身ガラコンて初だったので、どんな形でやるのか見当がつかず。
でもきっと、コンサート版てうたってるんだから、コンサートなんだろうなぁと思ってたんです。
立って歌って、ちょっとふりが入って、みたいな。
が。
想像をはるかに超えて良い方へ裏切ってくれて、ほぼ、ミュージカル状態だったんですよ~~~
ほんとうに、よくぞ、この一夜のために!
ふりつけもばっちり、とてもコンサートじゃとどまらないくらいのボリューム感で、ほぼ全篇です。
客席から登場も、客席降りも本公演と同じにありました!
ああおぼえてるままだー!と思って、いろいろとよみがえるよみがえる。
すごいですよねぇ。プロってすごいなぁ。と本当に思いました。
1年前なのに、ちゃんと体に残ってるのでしょうか。
表情、声、しぐさ、ふり、とても一夜のためのものとは思えませんでした。お話では、全員そろってお稽古したのは当日の昼間だとか。
しかも、もともとはやっぱり、コンサート形式で、譜面台があって、マイクが並んでて、歌う人がいっぽ前に出て~っていう構想だったのを、マルシアさん(&パパイヤさん?)のツルの一声「あら、みなさん憶えてないの?ワタクシは憶えてますわよ」的なもので決まったそうです(笑)
ほぼ出ずっぱりの石丸さんは、さすがに譜面台付きのオリジナル車いす(笑)でしたが、ご本人もおっしゃる通り、ほとんど目を落としてませんでしたね。(ご本人いわく、「見てないですよ?ほら、みんなのチェックをするためにね(笑)」だとか。笑)
それにしても、マルシアさんの一声に拍手!
あんなに、本公演に近い形でやってくださるなんて。

この形でやってくれて、ほんとうによかったなぁ。ありがたいなぁ
今回のためのアレンジはしてあるんですが(セットもないし)、「♪本のせい」のあたりとか、こういう構成がもともとあったんじゃっていうような自然&キャストさんを魅せる掛け合いが秀逸でした。
これ、ほんとに2日で用意したんですか!もうびっくりですよ、ほんと。

合間のトークも、これがまたおもしろかった~!
笑いまくりました(笑)
みなさん、ユーモアのセンスがすごいですよねぇ!
音楽も歌も、ダンスも、トークも、ひとつひとつがすーごく楽しかったです。
1年前にも思ったままに、カンパニーの空気がすごくあたたかくて、おかしくて声に出して笑っちゃうし、見ててにこにこしちゃうし、とにかく、こんなに満足以上に満ち足りた時間はありません。
めいいっぱい笑って、聴いて、見て、胸が熱くなって、その一瞬一瞬を大切にかみしめました。

やっぱりしろは、ニュー・ブレイン大好きだー
自分で思ってた以上に大好きだったということをあたらめて思い知らされました。
やっぱり、1年ブランクがあると、すきだなーとは思ってても、その感覚って薄れてるんですよね。
久しぶりに初恋の人に会ったら、今でもありえないくらい好きで、えっうそでしょ自分!!くらいな衝撃でした
ほんとうに、見に行けて良かったなぁ
これ、仕事で行けるかどうだろうって思ってたこと考えると、それがすごくすごくありがたいです。
あの場にいられて、ほんとうに、よかったー。

久しぶりに生畠中さんロジャーのセイリング、すごーくステキでした。
しろは石丸さんご贔屓ですが、それでもやっぱりセイリングは畠中さんの曲、って思うなぁ(石丸さんごめんなさい)
もう、畠中さんの声で憶えてるんですよね。あの包み込むようなセイリングにうっとり聴き惚れます。
そして、畠中さんと石丸さんの掛け合いがほんとうにすばらしかった。
表情も、声も、ぜんぶがああ、これだーって。
どうやらやっぱり、しろは石丸さんゴードン大好きです
今思うと、よく石丸さん、あの役やったなぁ、って思うところもあります。(知らないって恐ろしい。笑)
でも、あのゴードン、石丸さんの表現の豊かさをすごーく発揮してる気がします。
感情がよく出るというか、ゴードンて感受性の強いタイプですもんね。
カティーハンクの直立不動でも、動き回ってるような表現力。今でもやっぱり「このひとすごい!」って、1年前に初めて見たときのドキドキ感を思い出します。
そして、ロジャーを見つめるあのやわらかい表情
それに応えるロジャーの超真摯なやさしい視線
もう、何もかもを超えて、ほんわか見守ってしまいます。

ロジャーといえば……。
畠中さんの魅せ場のひとつ(?)、「♪脳死」のタンゴ!
あのナンバー、しろも大好きで、きゃー来たー♪と聴きました。
上手から、ざっと畠中さん登場!
ああこれ、正面からタキシードでカーテンかきわけて登場かっこよかったなぁ~と1年前を思い出しながら見ていたら、
!!!は…畠中さん…!やりすぎっっ!!!(大笑)
もう、すんっごい!おもしろかったです。
すみません言葉ではそうとしか言えません。
ばっさばっさ髪をふりふりひとりタンゴもおもしろかったんですが、力いっぱい終わった後の髪型がまたちょっと、大変ふくらんでいらっしゃいまして、(笑)
ちょ、ここそんなおかしく笑うとこじゃないはず!と思いながらこらえながら、やっぱり笑ってました(笑)
畠中さんのそんなサービス精神、すごいすてきですー!

あとあと、おもしろかったことその2。
「♪開頭手術」の最後の友石さん医師のセリフ。
本公演中は、「今夜は息子と、ライオンキングを見に行くんです」といってサインを迫る医師ですが、友石さんがシンバをされてただけに、おもしろセリフだったんですよね!
しろは友石さんシンバ見たことないんですが、ここで四季ネタ??と大好きなセリフのひとつでした
それが、今回「今夜は息子と、エリザベートを見に行くんです」!!
会場大ウケでした友石さん最高です!
心なしか、石丸さんも「わっ!(笑)」て反応をされてたような気が。(笑)

石丸さんの「わっ」といえば、Mr.バンジーに、セイリングのことふられて歌った(歌わされた?笑)のって、あれきっとアドリブだったんでしょうね(笑笑)
名MC赤坂さんにふられて、演奏まで入っちゃって、「えっほんとに歌うの?」みたいな石丸さんがすごい素っぽくとまどってて、、赤坂さん、いい仕事しましたね~~~(拍手拍手!笑)
なんか、こういうやりとりも、全部がカンパニーのあたたかさに感じます。

キャストの方ひとりひとりが大好きです。見てるとほほえましいのです。
一緒にいるところが見られて、みんなで輪になって歌ってて、それが憶えてるままで、その仕草とかぜんぶがとにかく大切に見えました。
寝不足な夜なもので、なんだか後から見たらどひゃーってなりそうな熱さで語っておりますけども、ほんとひとり熱帯夜ですみません
でもきっと、こうやって思ってるのはしろだけじゃないって思います
しろのふたつ隣くらいのお客さまは、開演後からずっと、涙をながしてご覧になってました。
そういうのにも、うんうん、そうですよね、ってよくわからない共感でうれしくなってしまったり。
そうそう。それに、きらきらしてたのは、キャストさんだけじゃないんです
その奥の、炎のNBバンドさんも。すごく楽しそうな笑顔でにこにこしてました。
ああ楽しんでらっしゃるなぁ!とうれしくなりました。
そういう、うれしい、楽しい、あったかい気持ちで、あの空間のひとみんながひとつになったような感覚がして、今すごく幸せだなぁと実感して思ったんです。
何よりも一体感を感じたのは、カーテンコールの拍手
今まで、カーテンコールってわぁってぱちぱち~っとなって、キャストさんがはけてしばらく拍手が続いてして、だんだんそろっていく、っていうのは何回も経験しましたけど。その、「もう一回もう一回!」っていう催促拍手が、あんなにすぅっとまとまったのを体感したの、はじめてでした。
もう、あっけないくらい、即ひとつになりましたよね。
NBへのあたたかい気持ちで一つになれたみたいで、それがふくふくとうれしかったです
NBすごいなぁ。
ほんとうに、こんなにぎゅーっと胸いっぱいになれるものなんだなぁ、とうれしくてありがたくて感謝でいっぱいです。

NBのキャストさん、スタッフさん、東宝さん、一緒にご覧になったお客さま、宝物のようなひとときをどうもありがとうございました。
しろとNBを出会わせてくれたすべてにどうもありがとう!
おかげで1年たって、こうしてブログやら何やらであたたかなつながりが広がり続けてもいます。
12日はそのつながりも、すごくひしひしと感じて、会場の方みなさんと仲間感覚になっちゃうし(それは妄想!)
1年でこんなに輪がつながったんだなぁ、と1年間の結晶を見る思いでした。
『ニュー・ブレイン』はやっぱり、ずっとずっと、しろにとって大切な作品であり続けます
今でもずっとかわりなく、出会えたことに、NBそのものに、感謝し続ける作品です。

不思議だなぁ、って思うのは、こういうことを、『ニュー・ブレイン』をすきな方で、しろが出会った方みなさんおっしゃるんですよね。
『ニュー・ブレイン』ありがとう、いろんなすべてにありがとう、って。
きっと、見ると、自分の周りのいろんなものに、純粋にありがとう、って思える作品なんだなぁって最近ふっと思いました
たぶん、そういう物語だから、っていう単純なものじゃなくて、音楽とか、作品の空気とか、そういう全部に、そういう力があるんじゃないかな。気持ちを前向きにあったかくしてくれるんですね。
うれしいですね

それで、このまえコンサートの時告白したので、今回も「やっぱりNB好評だったようですよー!」というために、お知らせさせてください。
ここのブログで、あの見たことない数字を叩き出したソロ・コンサートのアクセスを、昨日NBは塗り替えました
もちろん、NB関係なくアクセスしてくださった方もいると思いますけど、それにしてもこれ、ちょっとした署名活動みたいな効果があったらいいのになぁ!
ほんとうに、このあたたかさを伝えたいです。
東宝さん、『ニュー・ブレイン』を待ち望んでいるひとは、たくさんいるようですよ~~
とちょっとここで叫んでおきます。気持ちだけですけど
祈・再演!

*   *   *

最後にまた、リンク集です。
石丸さんソロ・コンサート関連で。
livedoorニュース
msnエンタメ
BARKS
上から順に見るのがオススメです。というか、BARKSを最後に見るのがオススメです。
なぜかというと、BARKSの2ページ目を開けばお分かりになるかと(笑)
ちょっとぎょっとするくらいの、叫びたくなるくらいの視覚効果があります(笑)

*   *   *

拍手もまたいただいてるのですが(ありがとうございます!)、そのお礼の前に、すみません。私信で一つ。
6月11日メールメッセージをくださったイニシャルA.Tさんへ。↓クリックお願いします。

  


2011.6.28
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