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A New Brain**
2009.03.24   [Tuesday] 22:03

さてさて。
ここからが本題な感じですよ。

指折り数えるって言うのはこういうことを言うのでしょう。
チケットをとったのが結構前だったからね、
あと一ヶ月だぁ~。2週間だぁ~。あと5日!ついにあさって!!もうあした!!!
って感じでした(笑)。

ほんとに、待ちに待ったニューブレイン。そして、石丸幹二さん。

といっても、しろは、石丸さんを拝見するのは、このニューブレインが初なんです。
じゃぁなんで待ちに待ってたなのかというと。

もともとは、美女と野獣。
千秋楽の余韻で、ネットで、ちょこちょこ美女と野獣関連のことを、見ていたのです。
今までのキャストさんとかね。
その中に名前があったのが石丸さん。
そして、この方は、何を見ても、良い評判ばかりなのです。びっくりするくらい。
それで、「観てみたかったなぁ」と思ったのがはじまり。

それがきっかけで、石丸さんラウルのオペラ座の怪人CDを聴いてみて、
映画も(ジェラルド・バトラーさんのです)も観て、
今度はオペラ座の怪人にはまってしまい(この話はなが~くなるので、また改めて)、
そのうちに、石丸さんミュージカル復帰のお話を聞いて、
なんてすごいタイミングなの~!と思って楽しみにしてたのでした。


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       後づけでごめんなさい
       よろしくお願いします。

そのニューブレイン↓↓(ネタばれ注意)



ともかく席につき、はーどきどきと期待たっぷりで待ちました。
そしてそして、、、うわぁ本物の石丸さんだぁ!(感動!)
ピアノ弾いてる!楽しそう!でもカエル!(笑)
なんだか、思ってたよりずっとかわいらしい役で、わがままいじけ虫さん(笑)で、
もうずーっとニコニコがとまらず。

石丸さんはほんとにステキでした。
CDよりも、断然ステージだなぁって思った。
ほんとに声がきれいで、歌が上手で、表情がとっても豊かで、
それも、柔らかい暖かい表情で、見てるだけで気持ちがほっこりする感じ。
期待がいーっぱいだったのに、その期待なんて軽く超えちゃいました。

ニューブレインは、今まで私が見ていたディズニー系ミュージカルとは違って、
死に関わる病とか、ゲイとか、テーマが重めで不安だったんだけど、
と~~んでもない!!
2時間弱が、すごくあっという間で、しあわせなしあわせな時間をもらいました。

石丸さんゴードンの恋人、ロジャーの畠中さんも、すごーく上手で、2人で歌うとことかほんとにステキだった!
マルシアさんは、某歌番組で、歌が上手なのは知ってたけど、
ニューブレインでのホームレス役はトリハダがたつほどパワフルな歌をひろうしていて、感動でした。
ゴードンのお母さんの初風さんも、おちゃめな表情と、ハスキーな歌声が大好きになってしまい、
樹里さんはわぁ宝塚!っていう歌い方でやっぱりとってもお上手。
みんなそれぞれ個性的で、しかもすっごくチャーミングなんですねぇ。すごいなぁ。

でも、しろとしては、一番おぉっと思ったのは、やっぱり畠中さんかな。
男性同士の恋人なわけですが、畠中さんロジャーはとっても紳士さん。歌声も甘くて紳士さん。
お花もって登場しちゃうし。すてきです。
この恋人同士なら、ほんわか見守れるなぁ~と思って。
どっちかといえばゴードンに感情移入しつつ、かつゴードンにもきゅんとし、
複雑ながら倍おいしいかな??
しかし、2人のラブシーンは、見てるほうが照れてしまいますよ(笑)。

内心、「きゃーっ(照)」と何度思ったことか!
それにしても、初ロジャー登場シーンで(たぶん、ゴードンのイメージの世界?)、
石丸さんが、ほんとうに幸せたっぷり、愛たっぷりの表情をするので、
観てるほうがじーんと泣きそうになりました。
愛情があふれてて、でも切なくて、でも幸せそうで……なんか、うまくいえないですが。

音楽もね、軽快で、深刻な展開を感じさせない、耳に心地よい音楽です。
いろんな曲調があるのに、それが違和感なく、うまーくひとつの世界になってるんですよね。
少人数なこともあって、主要キャストがアンサンブルも全部こなすというのも贅沢!

シンプルな舞台が、シンプルだからこそ、変幻自在なのも、なるほど~と思わされました。
見る人の想像力で、なんにでも見えるということでしょう。
2枚のカーテンが、隠したり透かせたりする構成がほんとうに、秀逸としか言いようがないです。

こんなに、見た後までどきどきしてるのはライオンキング以来だなぁと思います。

なんだかすごい舞台にであってしまったぞ~。



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2011.6.28
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