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日生劇場『ジキル&ハイド』2012.3.6~3.28
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シアタークリエ『GOLD』2011.12
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↑TBSドラマ
『ヘブンズ・フラワー』

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いよいよ、8月9日に開幕する「エリザベート」!東宝版10周年という記念すべき今年、ついに「エリザベート」で初ブログに挑戦いたします!*2010年11月30日をもって終了しました
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東宝初登場!石丸幹二『ニュー・ブレイン』 *ブログ終了しました
2009.12.04   [Friday] 18:03

もうひとつ

今日はお休みだったので、録画してた『ジェーン・エア』を見ました。(11月29日wowow放送)

劇場で観たものを、テレビ画面で見るって面白いですね~~!
同じものなのに、すごい新鮮!!

カメラ何台使ってるの???って(え。)
多いときには、2・3秒でがんがんカメラアングルが変わります。
舞台で見るよりもめまぐるしい感じはしますが、劇的さを加えるには一役かっているかな。
移り変わるアングルのおかげで、ちょっとした特殊効果みたいになっていて、
神々しく見えたり幻想的な感じに仕上がっていたり
とくに、2幕のリード家で子供時代のジェーンが現れるところなんて、
幻影というか白昼夢というか、そんな不思議な雰囲気がより際立ってました。

表情もすごくつぶさに見えて、
わぁ~こんなに細かく演技してたんだなぁ~~!!と今更ながら感心しきりでした。
スキャチャード先生の演技が細かい!!
役柄、うしろでちょこっと映ってる感じなんですが、はっとするような表情をしてます。
そっかぁ。この厳格な先生もいろいろ葛藤があったんだなぁと。
お屋敷のメイド陣も、さりげないところでも演技が光ります。
2回くらいじゃ、主要人物を細かく追うだけにとどまってしまいましたが、
思いがけないところでよく見られてよかった~~!!
ほんとに、ひとりひとりが個性的なうえに、演技も歌も上手な方が集まっているカンパニーだったんだなぁ。

ヤング・ジェーンは、しろが初めに見た子役さんでしたが、
こちらも、細かく表情を追っていくと、初めに受けた、
「ちょ…ジェーン!(びっくり)」的なイメージではないですね。
うーんやっぱり前のほうで観たらよかったのかぁ~~(笑)
あまり感情を顔に出すところはないのですが、微妙な表情の変化や視線ですごく伝わってくるものがあります。
そしてやっぱり歌も上手~~!!

松さんジェーンも、見て思ってた以上にすごく表情豊かでした。
あぁこんな表情してたんだなぁ、と発見がいっぱい。
ちょっとした仕草が愛嬌があってかわいらしいです
2幕で、ロチェスターさんが「心いやすのはwoman♪schumannよりもね~♪」とブランチ嬢に歌ったところで、
思いっきり「はぁ????」って表情をしてるのがかわいかったです(笑)
ジェーンとロチェスターさんのちょっとした仕草とか表情が細かにみられるおかげで、
心情もやっぱりわかりやすいですね。
実際見たときにはちょっと唐突な感じがした言葉とか、表現もひとつひとつがすぅっと自然。
あ、そうか~~と思うことがたびたびでした。
あたりまえですが、やっぱりオペラグラスでは限界があるんだなぁ~

実はですね。
ジェーン・エアの放映、楽しみにしてましたが、、
今まで、やっぱり舞台は劇場で見るのが一番じゃないのかなぁ~と妙な偏見を持ってました。
テレビ画面で見ると、仕草が大げさな感じがしたりとか、メイクが……!!(がーん)なイメージがあって……(反省)。
やっぱり舞台は大きな劇場で見るためのものっていう先入観があったんですね。
でも、今回、映像で見るのは映像で見るので良い面があるというのがよぉーーくわかりました。
劇場>映像じゃなくて、どちらもどちらのよさがあるんだなぁと。
なんだかんだと、カメラワークがうまいからか、すごく自然に仕上がってて見やすいです。
メイクも舞台化粧~~って感じじゃないのですね。(この作品だから??)

もちろん、劇場の生の良さは捨てられませんから、今後も通うのは間違いないですけど(笑)。
カメラアングルのおかげで、見てなかったところ見られるのは映像の良さですが、
逆に見たいところ見られなかったりするのは避けられないですしね。
ロチェスターさんが、ブランチ嬢のソロのとこでこっそりうんざりそうな顔してるのとか、
ジェーンを振り返ってじっと見てるシン・ジュンのとことか、
もちょっと入れてほしかったなぁ~~とか思ってしまったりね(笑)

でも、なににしてもこれは永久保存版!!
改めて聞くと、やっぱりナンバーもほんとうに素敵
ドラマチックで、旋律のひとつひとつに、表情があるというか、曲調だけでもその場その場の心情が伝わってくるナンバーです。
音の選び方が秀逸。
聴くほどにいいなぁ~~と思うのが強くなります
CDがなくても、これで映像つきで何回も聴けるなんて!!
ほんとにうれしい限りです


**Special Thanks**
11月29日19時台 にぱちぱちしてくださった方、どうもありがとうございます
このところ、どうも調子が出ないなぁ~~と思っていたら、やっぱり禁断症状だったようで、『アイーダ』に行ったらすっかり元気になったしろです。(単純)
さぁ今度はなんのチケット取ろうかなぁ~~~♪♪
ほら、健康のためですから!!(笑)


2009.12.04   [Friday] 17:11

数日遅れになってしまいましたが、
汐留の電通四季劇場、行ってきましたよ~~!!

WICKEDにつづいて2回目だったんですが、またエスカレーターを探してしまったしろ……
ええ、方向音痴ですとも~~(←開き直り)
全然話は違いますが、クリスマスのイルミネーションがすごくきれいでしたよ~

当日は、わざと、HPでキャストを確認しないで行きました。
入場してまっさきにキャスト表へ!!
どきどき緊張の一瞬です。

そして。

わぁーー濱田さんだ~~!!(心でバンザイ!!)
わぁーー渡辺さんだ~~!!(笑笑)←こらこら

しろが言うまでもないことでしょうが、濱田さんアイーダ、ほんとうにすばらしかった
期待通りでした!!期待以上でした!!
もう、声の質から違う気がしてしまいます。
なんだろう。とっても澄んだ声。
ナラをやっていた、とか、おぼろげなアイーダのイメージから、
なんとなく太めの声(うーん形容が間違ってるかな?)を想像してたんですけど、
もともとの声はすごく透明感のあるきれいな声ですよね
でも、力強くうたうときはすごい迫力!
変幻自在というんでしょうか。
そっと優しい歌声から、芯の通った厚みのある歌声まで自由自在。
抜群の歌唱力。
そのうえ、確かな演技力。
そして立ち姿の美しさ。
なるほど~~~~!!かずかずの称賛の声に納得。
しろは、初アイーダで濱田さんを見るという贅沢をしてしまってよかったんでしょうか。(いまさら言うか)

そして、話題の渡辺さんラダメス。
ある意味、というかいろんな意味でとにかく気になる方でした。
復帰したばかりですが、さっそく阿鼻叫喚な声があちらこちらで……(笑)
でもですね。
えーと、聞いてたうわさで想像を膨らませすぎたのか、
案外しろは「あれ?だいじょうぶ~~♪」(←基準間違ってない?)と思いました(笑)。
聞き取りにくいというのも感じなかったなぁ。
ちょっとロック歌手を彷彿とさせる、クセのある歌声なのは確かですから、ミュージカルとしては珍しい感じしますけどね。

♪ひろがーるー明日へとぉ↑↑ーーーぉ↓↓ (どこいくんですか)
♪勝利ーめーざーしてぇーーえ゛ぇーー (…えー…)くらいかな。

あ。
♪しはぁーーいはできないーー (力いっぱいびっくり)
もありましたけど(笑)。 

いや、観る前に何も聞いてなかったらもしかしたら思わなかったかも??
だめですね~~
ついつい、
あの面白いラダメスあの面白いラダメスあの面白いラダメス……(しつこい)
が頭を支配してしまい、そういう目線で見てしまって(笑)。
もはやラダメスというより渡辺将軍
幕間のロビーでもなにかお聞きしましたが……あわれ渡辺さん……。がんばってください。(←しろが言うな…)
しろは渡辺さんラダメス見られてうれしかったです。
あ、疑いの目が……。
いやいや、ほんとにほんとです。
ほかのラダメス見たら物足りなくなったらどうしよう。(……何か間違ってませんか?)

でも、濱田さんも渡辺さんも、2回目以降見たほうがよかったのかなー??っていうのもありますね。
初だったので、良くも悪くもわりと当たり前のものとして見てしまったような。
リピートのときだったら、もっとおもしろかったのかも。(←何を期待してるんでしょう)

*   *   *

えー……。
もうちょっとまともな感想を書きましょう。うん。

『アイーダ』は影の使い方、色の使い方がすごいうまい!!きれい!!
影絵みたいな見せ方とか、光の加減の美しさ。
原色ではなくて、鮮やかな空の色、太陽の色、大地の色。
くっきりとしたどれもが、力強くて美しい

ヌビアの民の、「アイーダ、アイーダ」の声にはただただ感動しました。
奴隷となって極限の生活。そんななかで自国の王女を目にして、歓呼してむかえる人々。
王女を支えようとする気持ちが、その必死さのあまりに、重くすがりつくようなこわさも内に含んでいて、印象的でした。

ゾーザー軍団かっこいいですね~~!!ファンになりそうです。(……え)
ああいうワルに徹しているおじさま好きかも……(それでいいのか)
飯野おさみさんがゾーザーだったのですが、
しろのイメージよりも、すっかりすてきなおじさまでちょっと不思議でした。(しろのイメージは一体何年前のものなんでしょう。笑)

それにしても、この物語、悲しいのはアムネリス王女ですね。
アムネリスがほんとに立派な女性なので、なおさら哀しい。
しろは、ラダメスとアイーダの話を聞いた後、桟橋に兵をけしかけるのを予想しましたよ…。(←なんてやつだ)
ただ静かに哀しんで、ふたりに厚情を見せて、何千年も、二人が再会するのを待って見守ってるなんて。
アムネリスは、確かにラダメスを愛してたはずで(しかも、何年も)、アイーダはあくまでも彼女にとっては奴隷だったはずで、
なのに、そうそうできる事じゃありません。
もう、あなたは十分女神だと思います。
思えば、はじめの無邪気さも、どれもこれも、すごく純粋だからなんですね。
五東さんアムネリス、かわいらしくて包容力があって、そして最後は母性的な威厳のある王女で、とってもよかったです。

うーんうーん。
やっぱりまたみたいなぁ~~。
見たところ、平日夜だったこともあるのでしょうが、思ったよりもチケット取りやすそうでした。(…えーと)
今度は違うキャストでも見てみたいなぁ。
そのあともう一回渡辺将軍で。(まだいうか)

2011.6.28
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