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2009.05.11   [Monday] 21:59

時間があるから、調子に乗ってもうひとつ♪

前に言ってた、シラノのプログラム。
昨日の夜、ゆっくり見させていただきました。
まず、ひとこと言わせてください。

朝海さん、、わかっ!!

お稽古中のお写真満載なプログラムなんですが、その、ナチュラルメイク&ラフな格好の朝海さんが、めちゃめちゃわかくてかわいらしかったです。
若いというか、どこか幼い感じさえする、なんというか澄んだかわいらしさ。
思わず、年齢を検索してしまいました。

え!!??
37歳でいらっしゃいますか!!??
(失礼)

はーびっくり。
なんとなく、お姉さんロクサーヌだとは思ってましたが、あのナチュラルメイクな姿は、かなり「少女」だったので。
いやいや。舞台の人ってすごいなぁ。

それに、素のお顔と、ロクサーヌが、まるで別人のようでした。
ロクサーヌは「かわいい」より「きれい」系ですもんね。

ニューブレインもだったけれど、こういう公演は、はじめのうちはプログラムは稽古中のお写真が定番なのかな??
ちがう面から見れておもしろいですね。裏はこうなのか~的な。
ニューブレインは、途中から舞台写真入りに切り替わったけど、シラノはどうなるんだろう?
しろが行ったときは、プログラムとは別に、各キャストの方ごとに、舞台写真が4枚組みで売られてました。
でも、そのお写真別売りって、ちょっと……お高く……ないですか??

といいつつ、その日の主要キャストさんのはそろえてしまったしろ(あいたた)。
だってせっかくのきれいな衣装、これもやっぱり捨てがたい。
個人的には、ド・ギッシュ閣下のも出してほしかったなぁ。綜馬さん(←なんだかんだ、あったら買う気らしい)

2009.05.11   [Monday] 20:27

今日はしろにとって、ひさびさの、おうち休みでした。
ここ半月くらい、休みのたびにお出かけしてたからね。

さてさて。
先日発見して、登録したモニタープロジェクト(ニューブレインカテゴリ参照どうぞ)は、、、、
、、、、、、、、
ダメだったぽいです~~~~~
まあね。まあね。あとから参加だったししかたないね……(泣)。
いさぎよくあきらめなさい。しろ!

でも今日はうれしいこともあったので気持ちが回復です

ニューブレイン関係で、石丸さんの公式HPさんを見たときに、
石丸さんと、YUJIさんというアーティストさんのコラボで製作された、
ニューブレインのパネルを、希望者に提供してくださる(もちろん有料ですよ☆)という情報を発見。
申し込んでいたのです。

それが今日とどきました
pastoraleさんありがとうございます


パネルは、ニューブレインの明るいイメージで見ると、結構びっくりすると思います(笑)。
深遠な世界が広がっています。
抽象的なんだけど、モチーフのひとつひとつは、かなりリアル。
細やかに描きこまれています。
衝撃は……Mr.バンジー(!?)でしょうか(笑)。
でもきっと、ゴードンにとって、少なくともはじめのうちは、Mr.バンジーはこういう、小さくても存在感が大きくて、それも良い意味よりも圧力的な、忌避したくなるような存在だったんだろうなぁ。
「ちっちゃくて、気味悪い」うん。たしかに

でも、つくづく思うのは。
絵って、一瞬見ただけで、イメージとしてばーん!て直感的に届きますよね。
それを、どんなにじっくり見たとしても、1時間も2時間も、一心不乱に見続ける人っていないでしょう。
でも、描いた人は、その何倍も、何十倍もの時間をかけて、描いてるわけです。
描きながら湧き上がる、膨らむイメージ。
筆を入れるたびに、絵の中に、その思い入れを埋め込んで、何日もかけて、絵は出来上がります。
作家さんが、そのひとつの線に、点に、色に、どんなイメージを含めているのか、見てる側はきっと、ほんの一握りも、つかむことはできてないのだろうなぁ。
それがなんだか悔しく、申しわけなく思います。

このパネルのすてきなとこのひとつは、ちゃんと、YUJIさんのコメントも同封されていて、YUJIさんのこめた想いのちょこっとを、垣間見させてくれるとこ。
このモチーフはこのイメージ、というのを丁寧におしえてくれていて、作家さん目線の明確なイメージを持ちつつ、さらに、見る人独自の、ここはこうかな~こうなのかな~っていうイメージをふくらませてくれます。

絵だから、説明なしに、ニュアンスを感じ取ることもできますけど、それは人それぞれで、描いた方のイメージとはぜんぜん違うほうにふくらむこともあって、それももちろん良さなんですけど、
YUJIさんご自身のコメントは、しろにはとっても考えさせられるものがあって、いいなぁと思ったのでした。

なんだかしろの話も抽象的??よく分からない話になっちゃった

しろも、むかーしは、よく趣味で絵を描いたりしたのでおもったのですね。
しろの場合、べつに人に見せるために描いてるわけじゃなかったから、そういうフラストレーションじゃないのだけど、見るのはひと時でも、きっと、描いた方にとっては、たくさんの想いが、こめられているんだろうなぁと。

それは、言葉でもいっしょ。
詩人さんの、あるいは作家さんの意図を、すべてつかみとれることはないって、何かで聞いたような。
あ。歌い手の意図を、とか、演技者の意図を、もあるかなぁ。
うーん。。
全部は感じ取れないにしても、しろの貧困な感受性が情けないなぁと思うしだいです~~
せめて、感じ取りたいという意思を持って、いろんな方の絵を、言葉を、歌を、舞台を、見たいなぁとおもいます。


そうそう!!
さらなるすてきポイント&すてきサプライズも!
パネルの裏には、石丸さんのサインつきです!!
予想してなかったので、裏に返して、「きゃーー」でした。
わぁ~~pastolareさんほんとうにありがとうございます

2011.6.28
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